学びの実践は楽しいという前提を持つ

日々、座学からいろんなことを学んでいます。例えば最近では、カーネギーの「人を動かす」や早坂茂三さんの田中角栄元首相に関する本を一生懸命読んだり、ドラッカーのセミナーに出たりなどしています。これらから色々と勉強して、素晴らしい教えに感銘を受けています…。

そうなんです、感銘を受けて終わりになってしまっています。全然行動までつなげることが出来ていません、意味ねーじゃん!!行動(アウトプット)のための勉強(インプット)です。インプットだけして満足するのではなく、アウトプットまで行って初めて「やっと安心できる」くらいの気持ちでないと駄目なのかもしれません。

と思っていたのですが、そう考えると、アウトプットが「義務感」と感じられて楽しくなく、むしろ「アウトプットしなきゃいけない」でも「やりたくない」というような変な心理ブロックさえ感じられてきました。これは非常にもったいないです。

そうではなくて、むしろ「アウトプットできる自分を楽しむ」とか「アウトプット出来たことを無邪気に喜ぶ」ぐらいのつもりでやった方が気が楽ですし、楽しい方が絶対にうまく行くと思います。そして「せっかく学んだのだから、どうせなら実践してドヤ顔してろう!」というくらいの気持ちで構えていた方が楽ですよね。

どうせ実践しても十中八九は上手くいかないでしょうが、たまに上手くいったらさらに気を良くするくらいのつもりでいいと思います。それを繰り返していくうちに「気がつけば学んだ事のうちの少しの部分が定着してた」となれば良いと思っています。どうせ(頭の悪い自分の場合)学んだことの9割は定着しないんだから、定着率を上げようとするよりもあまり難しく考えずに行動の場数を増やすことで、結果として定着した学びの「数」が増えていたというくらいが良いのではないでしょうか。

話を戻すと、行動の絶対数を増やすには、本人が「その気」になって取り組まなければなりません。そのために義務感ではなく、むしろ新しいことに挑戦する楽しみやそれを通じて成長する喜び等を感じながら、行動に落としてきたいと思います。冒頭に書いた自分が最近学んでいることは、もしも実行・実践できれば自分の人生にとってプラスになることばかりだと信じています。どんどん実行に移せる心理状態を作り、少しでも学びを成果につなげていきたいと思います。頑張ります!!!


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