2016年を振り返っての総括

もうすぐ1年が終わろうとしています。今年は本当に色々な事があった1年でした。良いこと悪いこと、どちらも色々とありましたが、年末に総括し新しい年に繋げていきたいと思います。

会社では自分の属する組織の改編に伴い、自分に求められる役割も変化することになりました。その中で自分はいろいろな挑戦をしてきました(その詳細については、近日中にこのブログでまとめておきたいと思います)。その挑戦が上手くいった場合もあれば失敗した場合もあったのですが、将来に振り返ってみればこれら一つ一つの経験が必ず将来の糧になると(根拠もなく無責任に笑)信じています。

一方で自分は来年から新しいチャレンジをします。このチャレンジに向けて十分な準備ができていないことは今後の課題であります。いま自分の手元にあるタスクを早めに切り上げて次のチャレンジに集中していきたいと思います。

自分にとって今年の大きなニュースとして挙げられるのは、博士号を取得することができたということです。2012年からずっと取り組んできたのですが、やっと終わりました。まずは無事に取得できたことに一安心ですし、応援サポートしてくださった皆様に心から感謝いたします。この過程で自分は様々な経験をし、研究者として成長することが出来たと思っています。

上記に関連して、2007年以来ずっと研究してきた論文が今年やっと受理されました。自分が意義があると思ってやってきたことを世の中に残すことができたのは非常に嬉しいことです。こちらもゴールまでは非常に長かったですが、無事に終わってホッとしています。

一方でこれまで書いてきたことに集中するあまり、仕事では自分の納得のいく結果を出すことができませんでした。また、今年も継続的に取り組みたいと考えていたランニングや減量もイマイチの結果となりました。特にランニングは夏場以降は全然練習ができず、フルマラソンもまったくもって情けない結果となりました(泣)。来年は仕事での新しいチャレンジにきっと多くの時間をとられてしまうと思いますが、なんとかうまく時間をやりくりしてランニングのための時間を確保していきたいと思います。

同じく夏以降は時間が取れなかったため、自己投資や新しい勉強の時間(セミナーへの参加なども含めて)があまり取れませんでした。投資をしなければ新しい成長はあり得ません。今後は英語の原著論文や学位論文の執筆に使っていた時間が丸々空くわけですから、この時間を自分への投資に使っていきたいと思います。特に来年の前半は英語とマネジメント関連に費やしたいと思っています。

このように考えると、今年1年はここ数年の中で最も印象に残る年になりました。そして来年も印象に残る年になる事は間違いありません!後から振り返った時に「あの1年があったから今がある」と思えるように全力で頑張ってきたいと思います。このブログを読んでくださった皆様(そんな人いますかね?笑)、今年もお世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。


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