時間管理が苦手な時間帯の規律を強める

昨日、規律としてのタスクの終了時間を設定し、それを徹底して守っていくことが大切だと書きました。自分はそれほど時間にルーズな方ではないと思ってます。しかし振り返ってみるとルーズな時間帯やルーズになりがちなタスクが存在しているように思います。

例えば会社にいる時間、特に勤務時間中は当然ながら厳密に時間を守ろうとします。会議に遅れたりはしません。しかし業務が終わった「放課後の時間」は計画性が下がり、極めて時間にルーズになっています。だからこそ、帰宅時間がずれ込んで、ブログや英語の時間が取れなくなってしまうのですが (汗)。

加えて、時間にルーズなのが朝の時間帯と夜寝る前の時間帯です。出社前の時間は出社準備にいつもギリギリです。フレックスなので遅刻をするといった概念も無いのですが、いつもバタバタしながら出社準備をしています。いつも乗るバスや電車にもギリギリ間に合う時間ですし、たまに1本遅れてしまうこともあります。あと5分だけ家を早く出ていれば慌てることはないのに、それが出来ていないんですよね (汗)。

別に朝5分だけ早く起きたりとか5分だけ準備を早くすることなど、やれば簡単にできることです。それをやらないのは、規律としての時間のデッドラインが明確に設定されてないからです。もしくは設定はしてるけど、前回もギリギリで間に合ったから今回も多分間に合うだろうという基準の引き下げが無意識に起こっているように思います。

夜寝る前も無意識の基準の引き下げが起きているように思います。だいたいこの時間までには寝たい、という基準はあります。しかしその時間を過ぎてもやりたいことがあれば、「まぁ、もう少し先でもいいだろう」と寝るのを先延ばしにしがちです。今書いていて思ったのですが、寝る時間も「だいたい決めている」くらいの状態だから強い規律としては働かないのかもしれません。

予定のない休前日の就寝時間であれば、翌朝に寝過ごしても問題はないので、それ程強い規律は必要ないかもしれません。しかしながら、それらの場面以外では、規律が無いせいで自分が損をしてることも多いと思っています。例えば、バスの待ち時間が増えたり、睡眠時間が短くなってしまったりしています。お金の使い方に関してはある程度の規律を持っているのに対し、お金よりも貴重な資源である時間の使い方に関してその規律が緩いのは大問題です。今回は規律の緩い時間帯や場面のみを取り上げましたが、それ以外の場所でも厳格な規律を設定して時間を大切に使っていきたいと思います。


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