英語が勉強できないと焦る状態になりたい

英語頑張ると決めてから、約1週間が経ちました。連休明けの仕事が比較的忙しくない時期に英語の勉強をスタート出来たという事もあって、今のところ順調に勉強が進んでいます。こんなことならもっと早くスタートしておけばよかったと思うくらいです。

しかしながら順調とは言え、それは0から1にスタート出来たという意味での順調さであって、ゴールから逆算した時に現状の勉強量は全く不十分です。今のままのペースで勉強を続けたとしても、目標には遠く及ばないでしょう。やばい(汗)。

というように焦った気持ちに付きまとわれた毎日を過ごしていて、少し息苦しくも感じています。この息苦しさがあるうちは、また勉強しないモードに戻ってしまう恐れがあるため注意が必要です。しっかりと勉強の時間を取らなければ(逆算して時間を天引きしなければ)なりません。

以前に論文を書くのに熱中していた時は、論文に取り組むのに特別何も感じませんでした。もちろんそうなるまでは、「嫌だとか、面倒臭いとか、後回しにしよう」とかいう思いもあったのですが、一定期間以上それを続ければ慣れてきて、特に何も感じなくなりました。その状態になるまでは頑張りましたが、それ以降は頑張ったというよりも淡々と毎日が過ぎていったように振り返ると感じられます。

逆に熱中している時は、論文に時間が取れないと(その分だけ遅れてしまうため)非常に不安な思いを感じていました。英語の勉強でもそうなるといいですね。英語の勉強が出来なければ、その分英語が上達しないわけですから、その上達の遅れに対して焦りを感じるはずです。

残念ながら今はまだその状態まで至っておらず、勉強する暇があればサボって遊びたいという、しょーもない思いが出てきてしまいます。まだまだしばらくの間、自分がさぼらずに勉強するように自分を縛っていかなければいけません。そのためにはあらゆる手段を使って自分の行動を縛っていきたいと思います。

例えば、このブログも英語の勉強を頑張る3ヶ月間は毎日英語に関するトピックで更新をする予定です。というのはブログをペースメーカーとして使うのと同時に、英語の勉強しないとブログが書けないことになり、自分を勉強へ向かせる強制力が一つ増えることになるからです。このようにして一つ一つ工夫しながら自分を勉強する体質に入っていきたいと思います。頑張ります!!!


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