英語が上手くなるのは実践を交えるから

今英語の勉強をしていますか、勉強して覚えては忘れ、そしてまた覚えては忘れを繰り返しています。頑張ってはいるのですが、なかなか前進している実感がありません。以前にも書いたことではあるのですが、座学で頑張っていても「この表現を覚えなければ!!」という切迫感や緊張感を感じにくく、いまいち頭に入ってきません。

しかしながらそんな自分でも記憶に定着するのは、学んだ表現をやはり実際の場面で使うことができた時だと思います。これまでは単に勉強として繰り返し単純記憶のプロセスで覚えていたものが、実際の会議などで使うことができると、まず第一に小さな喜びが芽生えます。些細な事ではあるのですが、この小さな心の動きの変化が自分としては印象的な出来事の一つにとして記憶に残るため、英語の表現も「あのとき使って上手くいったやつ」と後々まで頭に残るのだと思います。

加えて実際の英語の会議などは「真剣勝負の場」です。より強い切迫感や緊張感で臨んでいるため、その分座学でダラダラと勉強するよりも学習効果ははるかに高いと思います。加えて会議の場では自分の発言に対して相手からのレスポンスがあるため、「正しく伝わった・伝わってない」などのフィードバックが得られます。正しく伝わっていれば上記の喜びに、伝わっていなければ「なにくそ!」という反骨心に繋がり、いずれにしても感情を揺り動かすので、自分の記憶の定着にはプラスに働くのだと思います。

さらに加えるならば、そういった感情は会議の場だけのフィードバックにとどまらず、その後の勉強におけるPDCAにも繋がるのだと思います。つまりその表現が上手く使えるのであればそれに関連した表現を覚えようと思いますし、もしも上手くいかなかったのであれば、何故上手くいかなかったかを分析し修正し再び学習することで次に上手く使えるであろう確率は高くなるのだと思います。

このように学びの効果を実践の場で試すことは非常に大切なことだと思います。とはいえ学習のインプットもなく単に会議に出るだけでは成長はないので、学び(座学)と実践の組み合わせ・バランスが大切なのだと思います。その意味では、座学と実践を良いバランスで持つ事が出来ている現状は非常に良い環境なのだと思います。せっかくの機会を上手く活かせるよう、また明日からも環境っていきたいと思います!!


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