『英語が出来ると仕事が出来る』の謎

今日、ある仕事に関して関連部門から、クレームをもらってしまいました。自分としては完全に誤解であり、このクレームに対しては言いたいこともあったのですが、あえて黙って謝罪しました。以前の自分であればきっと腹を立てて即座に言い返していたところですが、いろいろと思うところもあって黙っていました。

その一つの理由は、周囲から見て自分に問題があると思われても仕方がない程度にしか、自分の実力を示せていないという事実があったからです。実力のある方、仕事のできる方であれば、同じ状況であっても「きっとあの人に限って、こんなことするはずがない」という初期設定で見られる事でしょう。しかしながら自分の今の実力では「あいつならこんな失敗をやりかねない」とも思われかねません。悔しいことですが、それを跳ね返すために地道にやっていくしかありません。

さて、続きは英語に関してです (笑)。どんなネタも無理やり英語に関連付けてブログを書こうとしているので、今日も無理矢理英語にこじつけます。自分が仕事が出来ないことや英語が苦手のことはともかく、面白いと感じることとして、部署によっては英語ができること=仕事ができること、と捉えられる面もあります。

自分としてはそれに関しても色々と言いたいことはありす。しかし何度もこのブログで書いてる通り、英語をしゃべれると色々なチャンスが巡ってくる事は事実です。そのため、英語が上手く話せるということだけで、いろいろな経験が出来たり、他の人が持っていない新しい情報を手に入れることが出来たり、もしくは他の人には担当出来ない仕事のチャンスが巡ってくることもあります。

そういう機会や経験の差によって、実は仕事の実力というものも変わってくるのだと思います。つまり英語が出来る=仕事が出来るというのは、「ん??」と思うところはあるけれども、ある面では事実なのだと思います。(自分がどう思っていようとも)その事実は早めに認めた方が良いのだと思います。

「じゃあ英語が苦手な自分は、仕事ができないのか?」その一面が事実であることも認めたいと思います。まあ正直、英語が出来て仕事も出来て人もたくさん居るわけです。卵が先か鶏が先かではないように英語が先か仕事が先かではなく、早いこと英語を上手になって、自分としてもあらゆるチャンスを手に入れて、仕事が出来る人の仲間入りが出来るようになれたらいいな~、と思っています。また明日から頑張ります!!!


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