まずは仕事を楽しむと決めてみる

先日も書いたとおり、もっと仕事に対して楽しさを感じなければ、勿体ないと思っています。加えて「好きこそものの上手なれ」ではないですが、楽しんでやっていれば自ずと成果や成長もついてくるものだと思っています。仕事でもそれ以外でも好きでやってる人には敵わないと何度も感じています。

とは言っても慣れない仕事なので、そうそう成果が出たり上手くいったりするわけではなく、成果を通じた楽しさを感じる機会が多いわけではありません。しかしながらそんな状況でも、自分の気持ち次第で仕事に楽しさを見出すことが出来ると思っています。逆に言えば「楽しい点を見出してやろう」という意識を持って仕事に向かってかないと、なかなか見えてこない楽しさもあると思っています。

例えばいま取り組んでいる仕事の一つでは、グローバルのリーダーから自分のプロジェクトに対して無理難題とも言える要求が降ってきています。普通で考えれば、今の自分はプロジェクトチームメンバーとグローバルリーダーとの板挟みになっており、非常に難しい状況です。加えて英語がへたくそな自分であればなおさらです。しかしながら今の状況の中に楽しさがあるという前提でこの仕事を振り返ってみると、楽しいポイントは何個かは見い出すことができます。

例えば「これまで話したことのないメンバーと仕事ができるチャンスに恵まれた」だとか「この仕事についてより深く考える機会を得ることができた」だとか「(あくまで以前との比較で)成長した自分の姿を見せるチャンスが来た」だとか「自分の苦手分野をつぶす機会を得ることができた」だとか。。。まあどれも無理矢理ひねり出した考えなんですが、このように考えてみると楽しく思えなくもありません。

こうやって自分の認識を変えていくことで仕事への取り組み姿勢も変わってくるのであれば、悪くないと思っています。ということで楽しい楽しい仕事また明日も(今夜も)取り組んでいきたいと思います。頑張ります!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です