#417 グローバルに活躍する資質!

目標達成まで、あと 364 日!

(1)英語、
◯、英会話本10分

(2)論文ネタ、
朝、✕、寝坊(汗)
昼、△、会議で活動できず
夜、◯、結果考察の構成を日本語で考えてみる。

(3)その他活動、
グローバルに活躍できる研究者像についてディスカッションしました。

(4)ブログ

今日、同僚とグローバルに活躍できる研究者像についてディスカッションしてみました。

というのも。。。先週、自分のロールモデルである海外の研究者との交流があったこと、さらに尊敬する先輩研究者から「今の組織から飛び出して、世界と仕事をする部署で頑張るべきだ」というアドバイスを頂いた事がきっかけで、もう一度考える必要があると思ったからです。

まず、状況の確認から。今、自分の属する研究部門は、グローバル化の波、オープン・イノベーション(&アウトソース)、などの影響により、自分の部署も社内外との競争にさらされています。

そのような中、自分の部署、さらには自分自身の専門性や価値をアピールし、成果・存在意義を世界に向けて発信していかないといけません(じゃないとクビ汗)。

「グローバルに活躍する研究者になる PJ」と銘打っておきながら、自分の中でグローバルに活躍するための資質について明確な定義が出来ていなかったので、この際に深堀りしてみることにしました。

自分の中のイメージでは、「研究者として、仕事相手として、そして人として、尊敬され、信頼され、頼られる」ようになりたいな、と思っています。

そのためには、サイエンスの卓越した専門性はもちろんのこと(当然 Ph.D.)、リーダーシップ(を理解している自分がリーダーではないとしても)、マネジメント(組織で成果を出すことができる、理解している)、教養(あさきゆめみし、とか?笑)、地頭(論理、自分で考える力、etc.)、人間性(感性、パブリックマインド、noblesse oblige、etc.)、などなどを備えている研究者だと思います。

加えて、多様性を理解している必要があると思います。自分を知りそして相手を知った上で、お互い違いを理解しそのギャップをマネージし、さらに自らの良さや強みをチームに提供することでチームの成果に貢献できるような人、になることが必要なのではないでしょうか。

以上を備えた上で、英語で発信が出来るような人材だと思っています。

がーん、何も出来ていない、今は。。。(汗)。まだまだ修行が必要です。

ですが、早く気づいてよかったです。今の仕事をしていたらそのまま上記の理想に近づけるかといえば、そうでは無いかもしれません。自分のありたい像をマネジメント層と共有し修正し、理想に近づけるような働き方(そして生き方)が出来るように、上司への働きかけを含め、行動をしていきたいと思います。

少しでも理想に近づき、世界を舞台に、多くの人に役に立つ薬の創出に関わることができるよう、まずは目の前の一歩一歩を全力で頑張って行きたいと思います。


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