整理整頓で本当に必要な事が把握できる

週末に本棚の整理をしました。これまで雑に積み上げていた本が大きな本棚に並び、それによってどれだけの本がまだ読まれていないかが明らかになりました。すると半分程度の本がまだ読んでいないことに気づきました。

これらの本の中には、自分がこれまで買ってきた英語の教材も含まれています。こうやって振り返ると、たくさん教材を買ってきたことがわかります。しかしこれらのうち真面目に勉強に取り組んで来たのは、全体の4分の1くらいでしょうか。

そもそも残りの4分の3のうち、4分の1はいま勉強するに値しないものです。例えばTOEICの教材とかは結構もっているのですが、今更スコアを上げようと思っていないのでTOEICのスコアアップという目的では、今後読むことはないでしょう。その他にも、英語論文での動詞の使い方なども今は不要です。また「こんな時、ネイティヴだったらどう言うか?」と言ったような本も、習得出来ればカッコいいでしょうが、今はそんなことよりも「使える英語」を目指したいと思っているので優先順位は低くせざるを得ません。

一方で、残りの半分の本は今から勉強したいと思っている教材です。ファシリテーションの本や会議の進め方、またオフィスでの表現など、自分が英語でビジネスをやっていくうえで必要となってくる教材です。さらにビジネス向きの単語帳(hopeではなくexpect を使おう、みたいな)などです。

このようにまず自分の教材の全体像を明らかにし、その中で取り組むべきものを決め、さらにその中でも優先順位を付けていくことはとても大切です。選び出された優先順位の高い教材は、本棚とデスクの最も目立つところに置かれ、ザボろうとする自分に常にプレッシャーをかけて来ます(汗)。

漠然と「英語を勉強しないと」と思っていた状態から、「これだけの教材をあと2ヶ月ちょっとで全部仕上げないといけない」と視覚的なプレッシャーを含めて理解している状態では、自分の意識も大きく変わってきています。もちろん自分の意思や気合いで英語を頑張っていくことは大切ではありますが、それに加えてなるべく心が折れずに英語の勉強方法を継続していくような環境作りも同時に必要になってくるのではないかと思います。ということで今後も今の環境が維持されるよう、部屋の掃除も英語と共に頑張っていきたいと思います!!


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