目標を明確化することで切迫感を感じたい

冷静に自分の現状を振り返ってみると、自分がやらなければならないことは山ほどあります。だけど自分をやるべき事に向けて動かしていく事が上手く出来ていません。そしてそんなサボる自分に対し、自己嫌悪感を感じています。

本来であれば、会社の仕事も山ほどあり、会社からの課題になっている資格試験の準備もしなければならないですし、自分が読みたい本や、英語をはじめ勉強したいこともたくさんあります。しかし、今もそうなのですが、スマホを持っているとネットサーフィンをしたりSNSを見たりなど、とにかく遊んでしまいます。会社で仕事をしていても、たまに眠くなったりボーっとしてしまい、100%仕事に集中できているという状態ではありません。

この理由はいろいろあるのですが、一言で言えば「切迫感が足りない」ということに尽きると思います。切迫感を感じていれば「時間がもったいない」と感じ「遊んでる暇や寝ている暇を惜しんで行動したい」と思うのでしょう。では何故自分は切迫感を感じないのでしょうか。

これも一言で言ってしまえば、「具体化された高い目標とそこに到達する期限」が明確に定まっていないからだと思っています。例えば漠然と「いつか英語を喋れるようになりたいな~」ではなく「半年後までにグローバルプロジェクトのマネージャーとして、クロスファンクショナルなチームの会議をファシリテーション出来る英語力を身につける!」という方が当然ながら切迫感を感じます。このように目標を立てたことで、まずは目指すべき姿をより具体化し、そして現時点の自分の実力を客観視し、そのギャップを認識した上でギャップを埋めるためのアクションを具体的な行動とスケジュールに落としていくことができるようになります。

上記の英語の目標であれば、「1ヶ月間で、会議のファシリテーションのための表現を200個くらい暗記しよう」とか「毎日30分間、関連するプロジェクトの過去の議事録(英語)を読み込む時間にあてよう」とか「目標とするリーダーがファシリテーターをつとめた会議の音源をシャドーイングで毎日暗唱しよう」とか、色々なアクションと期日が浮かんできます。一方でこれらのアクションアイテムが彼に全て実行できたとしても、自分が目標とするゴールには到達できないことは分かっているので、「じゃあ他に何をやったらよいのだろう」という思いが生まれてきます。これが切迫感を生み出し、ダラけてる自分を目的の行動へと駆り立てるのではないでしょうか。

このように英語だけに限らず、(思いつきで良いので)具体的な目標をどんどんと立てていくことが大切なのだと思います。ということで、上記の英語の目標設定はさらに深め、また英語以外の目標もどんどんと立てていきたいと思います。頑張ります!!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です