#426 時間の経過を味方につける!

目標達成まで、あと 24 日!

(1)英語、
英単語復習

(2)論文ネタ、
朝、△、別の勉強
昼、△、別の勉強
夜、◯、実験のデザイン

(3)その他活動、
ロジカルシンキング勉強

(4)ブログ

毎日、頑張って論文のための活動しています。でも目標が非常に高い目標ですので、なかなか成果にはつながりません。

でも焦ってはダメですね。「そもそも成果なんて目に見えないものだ」、と気楽に思っておくくらいがいいと思っています。

成果が出なくても頑張っていられる一つの理由に、ゴールに向かって行動している、小さな一歩だけれども確実にゴールに近づいている、という感覚が実感できているからです。さらに、目標の達成にはまだ時間の経過が必要だ、ということを理解できているからです。

自分の感覚として、最近の活動には成果を刈り取る、というものもあるにはあるのですが、それよりは、今は種を撒いておく時期なのだ、という感覚持っています。撒いた種を大切に育てれば、やがて実がなって収穫できるはずだです。だけど(二十日大根をつくっているわけではなく)収穫までは時間は必要だ、ということを理解できているので、焦る必要はありません。

成果まで時間がかかればかかるモノほど、みんな途中で諦めがちです。と言うことは、時間の経過に耐えるだけで大きな競争力になります(笑)。ランディ・パウシュ教授の『最後の授業』の一節を思い出しました。 


The brick walls are there for a reason. The brick walls are there to give us a chance to show how badly we want something. Because the brick walls are there to stop the people who don’t it badly enough.

レンガの壁がそこにあるのには理由がある。その壁は、自分たちがどれだけ本気で何かを欲しがっているかを示す機会をくれるためにそこにあるんだ。壁は、本気で欲しがっていない他の人達を遮るためにそこにあるんだ。

論文の受理まで、時間の壁、組織の壁、などなど、いろいろな問題はありますが、短期的な視点で乗り越えようとせず、しっかりと地に足をつけて少しずつ、でも確実に乗り越えて行きたいと思っています!

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