#440 日常の有難さを感じる!

目標達成まで、あと 10 日!

(1)英語、
活動なし。

(2)論文ネタ、
朝、✕、活動できず
昼、✕、活動できず
夜、◯、論文構成直し

(3)その他活動、
休養中。

(4)ブログ
 

今日も引き続き温泉街で休養中です。非日常ということでリフレッシュできている点はもちろんあるのですが、出先ということでほんの少しの不便さも感じます。例えば、ネット環境が快適でないとか、椅子とか寝具が合わないとか、資料が手元にない、とか、まぁ別に気にするもほどの事でもないものも含まれますが、常に自分流に最適化されている日常の環境と比較すると、やはり少し不便を感じざるを得ません。
 
こういう日常と異なる環境に身をおくことで、日常の有り難さも感じます。自分は恵まれている環境にあるなー、と。旅行から家に帰ってきたときの、ホッとした感じの安心感って、日常の有り難さなんだと思います。
 
そういう日常の価値に気づくという点で、非日常の刺激はありがたいです。もちろんそのような刺激は、今回のような温泉でなくても良いんです。日頃接点のない人にあうとか、経験のない芸術だとかスポーツだとか、自然を感じるとか(日本には四季があり自然は常に変化します)、良い非日常の刺激は色々とあると思います。

大切なのは、とにかくいつもとは違う視点を持つこと、そしてその視点から自分がいる環境を見てみること、です。

 
論文を書く作業に集中していると、ついつい日常の繰り返しになりがちです。わずかの時間も惜しんで活動をしていることは事実ではあるのですが、刺激がなければマンネリ化してしまいます。そうなると自分がいる環境のありがたさを忘れ、恵まれた環境を積極的に活かしていこうという気持ちが薄れてきてしまいます。
 
非日常な体験は、上述の日常のありがたさを感じる刺激に加え、ご褒美として、セルフイメージを高める刺激として、リフレッシュできる期間として、などいろいろな価値があると思います。ということで、良いことだらけ(?)の次の非日常を気持よく迎えることができるよう、旅行から戻れば GW ということで遊び呆けることなく頑張って行きたいと思います!

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