惨敗から学ぶ機会を意図的に設ける事も必要

今日フルマラソンを走ってきました。。。といっても、この表現は実は正確ではなくて、フルマラソンに出たけど途中でリタイヤしてしまいました。情けない思いですが、準備不足であることを考えると、仕方が無いかなと思います。

正直なところ、今回は全く練習もできていなかったので、実は出場をするのさえやめようかと思いました。しかしながら、とりあえず出場して、走れるところまでは走ろうと思い直しました。結果は予想通り、途中でリタイアしたのですが、それでもレースに申込み、出場したことは良かったのだと思います。

というのは、まず何よりも自分の今の実力というものを否応無く突きつけられる結果となったからです。正直に言えば、練習していないとはいえもう少し走れるとは思っていました。しかしながら、ハーフを過ぎたあたりで膝が痛みだし、まずいなと思いました。もう少し無理もできたのかもしれませんが今回は大事を取って止めました。と言うのは、3週間後にもまたマラソン大会があるので、今回はあまり無理をしたくないという思いがあったからです。苦しいところで頑張る練習が十分にできなかった点では後悔が残ります。

自分の実力を定期的に試すことをしなければ、自分の実力を過信しがちです。自分の実力を過信すると、練習を怠ります。まさに自分はこの負のループに入っていたように思います。

今年の秋のラン二ングシーズンは、いきなり今日のフルマラソンから始まってしまいました。例年は、ハーフのレースを何度か走った後にフルのレースに出ていました。そのハーフのレースの過程で練習不足を実感し、あわてて練習してフルマラソンにはなんとか間に合う(ぎりぎり間に合わない笑)という状況でした。その意味では、今年はいきなりフルマラソンということで、レースの設定を少しミスった面もあるように思います。とはいえ、それでも自分の実力を確認するという意味では、十分すぎる意味があったように思います。

まあ、レース前だけ一生懸命走ろうとするから、今回のような失敗につながるのですね。常日頃から健康管理を兼ねてしっかりと走り込む習慣を取り戻したいと思います。今回は久しぶりのリタイヤということで、本当に悔しい思いですが、この悔しさをバネに頑張っていきたいと思います。(汗)


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