発言が自信なく聞こえてしまう余計な一言

スポーツをやってるときに、自分が正しくプレー出来ているかどうかは主観的にはなかなか分かりません。客観的に自分を見るために一番良いのは、自分のプレーをビデオ等で録画するなどして、文字通り自分のプレーを見ることだと思います。それにより自分の頭の中のプレーイメージと実際とのギャップに容易に気がつく事が出来ます。

同じように、自分が喋っていることを記録すると、自分の話し方の癖や問題点がよく分かります。以前にも書いたとおり、自分が話す中で『言葉のヒゲ』をいかに多く喋っているかが分かります。最近、改めて自分の喋りを聞き直して気がついたのですが、あのー、えっとー、まぁ、そのー、を使っている頻度が本当に多いです。聞いていて本当に鬱陶しい(笑)。

しかし、それよりも頻度は少ないものの問題だと思うのは、「いちおう」、「多分」、「なんか」、「みたいな感じです」といった断定しない言い回しが癖になっていることです。他の人がこのような言葉を口にしてるのを聞くと、自信がないように聞こえ、また発言に対する準備不足を感じます。(自分が話すときは意識しませんが、他の人の事はよく気がつきます。)

自分は普段はそれほど多用はしないと思っています。しかし、会議や上司への報告の際など、プレッシャーのかかる場面でたくさん使っているように思います。つまり大事なところで出てきてしまうこの悪い癖は、できるだけ早く直したいと思います。

日頃の発言の中で、これらの言葉のヒゲを使わないようにしていくのは、もちろん大切です。しかしながらそれ以上に大切なことは、プレッシャーのかかる場面を作らないようにしておく事、だと思います。特に会議などで、自信をなくしてしまうような場面をなるべく作らないことが大切だと思っています。

そのためには何が必要かといえば、とにかく事前にしっかりと準備をしておくことだと思います。準備不足で出たとこ勝負で何かを喋ろうとするので、詰まったり言葉が出てこなくなって「いちおう」とか口走ってしまいます。会議内容に関して、議論のポイントを準備しておくことはもちろん大切です。自分の場合はそれに加えて、何をどのように話すかまで準備しておかないと上手くしゃべれません。そういえば、昔はプレゼンの前にしっかりと1人で練習していた訳なので、これからもその練習を継続していきたいと思います。頑張ります!!


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