長時間労働でも前向きに元気でいられるには

金曜日は12時まで残業でした。土日もちょこっと仕事をして、そして今日もまた朝イチから夜11時過ぎまで残業でした。おそらく明日もまた終電近くまで、時間はかかってしまうでしょう。締め切りを控えた仕事が溜まっていて、それらを上手く片付けるのはとても大変です。

このように仕事が溜まってしまい、残業が増えてくると、仕事が嫌になってしまうこともあります。しかしながら、今回のケースは仕事に対してネガティブな感情はありません。むしろ、毎日楽しく仕事が出来ています。そのように感じられる原因を考えてみると、次の3つがぱっと思いつきました。

一つ目は、今が頑張り時だと分かっていることです。期限の切られた仕事ですから、期限を間近に迎えたいま頑張らなければなりません。勝負どころを迎えると燃えてくるのは、自分の良いところだと思っています(笑)。いま頑張れなければ、後からきっと後悔すると思います。

二つ目に、自分の力が必要とされていることを感じているからです(勘違いしているだけかもしれませんが汗)。正直なところ、プロジェクトに問題が起きてない時は、あまり自分が必要とされているとは思えていませんでした。しかしながら、プロジェクトが大きな曲がり角を迎えている今こそ、メンバーの皆様の力を引き出せるよう自分は自分の役割を果たさなければなりません。自分の頑張りや自分の仕事の出来不出来がプロジェクト全体の成果に影響すると思うと、大変な仕事でも「貢献できる喜び」を感じながら機嫌よく仕事をすることが出来ています。

三つ目に、意義のある仕事のために時間が使えているという実感があることです。この仕事は、薬を待つ患者さんの期待に直結していると思います。(売上の観点からはそれほど期待されるわけではありませんが)患者さんや医療従事者の皆様から必要とされる薬のために働くことができています。自分が入社して以来、もっとも直接の顧客(患者さん)に近いところで、直接患者さんのために働ける数少ないチャンスだと思っています。自分はこのような仕事をするために、部署を変わってきたと言っても良いかもしれません。

このように、長時間労働もメンタルがポジティブである以上、全く問題ないと思っています。ただし、そのための前提条件が一つあります。何よりもまず、自分はしっかり寝れないと、負の感情が生まれてきかねません。だからこそ睡眠時間の確保に、全力を尽くしたいと思います。いろいろと偉そうなこと書きましたが、仕事の締め切りを迎える年末にこのブログを見返した時に、あの時頑張ってよかったな、と思えるようにまた明日から頑張ってきたいと思います!!!


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