#456 なぜ禁酒できた?

目標達成まで、あと 0 日!

(1)英語、
60-70 暗唱

(2)論文ネタ、
論理構成を考える

(3)その他活動、
なし

(4)ブログ

禁酒してから7ヶ月になります。自分がお酒を飲まなくなるなんて、今でも信じられません(今でもたまに飲みたくなることはありますが)。そんな自分がなぜ禁酒することができたのか良く聞かれます。あまり自分でも考えたことがなかったので、少し考えてみたいと思います。
1つ目の理由は引き換えにするものの大きさです。「論文を書いて学位を取りたい、その為に出来ることは何でもやろう。論文を妨げることは全部やめよう(サーフィン以外!)」と決心しました。その流れからすると禁酒は当然で「論文とか他の活動がめちゃめちゃ忙しい時に、酒を飲んで酔っ払っている場合じゃないだろう、飲みに行っている暇があれば他になすべきことがあるだろう」という思いがありました。

実際に、(大好きってほどでは無いですがそこそこに)好きな酒をやめたことで「遊んでいるヒマはない」という強い危機意識に晒されています。加えて最近では、禁酒 = 願掛けみたいな感も加わってきています(笑)。
2つ目の理由は、公言したからです。ブログでも書きましたし、ことあるごとにいろいろなところで公言しているので、もう後には引けません。「禁酒しました!」って言っていろいろな人の誘いを断っていながら、実は隠れて飲んでいた!なんてことがバレたら本当にカッコ悪い(汗)

そして3つ目の理由は、本当は酒好き?なんだけど、自律のために禁酒している人に出会ったからです。この方と出会うまでは「飲み会に行かない」とか「勧められた酒を断る」とかそんなことは本当に論外でした(*)。だけど禁酒している方に実際にお会いしたことで、「こういう生き方もあるのだ」というのが実感として感じられ、自分も出来るだろうという根拠のない思い込みが生まれました。
(*体育会系のノリの中で育ってきた自分としては、体質的な理由、宗教的な理由以外は飲まない理由にならないってホントに思い込んでいましたし、先輩の杯を断るなんてこんな失礼なことはない!って思っていました笑)

結局、自分の常識は非常識で、自分が作った習慣やルールに縛られているだけだったような気がします。また自分の知らない世界があることは外に出てみないと(人に会わないと)理解できないことも分かります。

いろいろと書きましたが実際にやってみると大したことはないですね(世の中には酒を飲んでいない人なんて山ほどいるわけですし)。ただ続けかたのコツがあるとしたら、それは例外を作っていないことだと思います。(ボクは意志薄弱ですので汗)ダメと言ったら絶対にダメです!一杯だけは飲んでもいいとか、今日だけは飲んでもいいとすると、歯止めかが効かなくなってしまうでしょう。

論文がアクセプトされるまでは、当分禁酒ですので、このままの調子で頑張っていきたいと思います!


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