気になる仕事は休日でもやってしまう

先日、金曜日はプレミアムフライデーでした。日本政府による国策の行事ですので (笑)、仕事を切り上げて早く帰りました。以前から申し込んでおいたマラソン大会に参加するためです。しかし、それなりに仕事が溜まっており、また重めの仕事が終わっておらず、手放しに休める状況ではありませんでした。

こんな時に、どのような休日を過ごすというのは、難しい選択になります。休日に休むのは、肉体面と精神面の両面でとても大切だと思っています。仕事を忘れて思いっきりリフレッシュするのも、翌週の月曜日からのことを考えると大切なことかと思います。肉体的にも平日の疲れを取るストレッチや運動などでリフレッシュすることもとても大切です。加えて休日にしかできないことがあり、それらのタスクを優先的に仕上げてしまうのも必要なことです。

しかし今回のように、重大な仕事が進んでいて、仕事のことが気になるようだったら、あえて休日に仕事をするのもありだと思います。もちろん締め切りに間に合わないなど、時間がない場合には休みの日にも仕事をするのは当たり前です。しかし、時間の問題はなかったとしても、どうしても仕事が気になるようであれば、気になる点を休日に早めに片付けてしまうほうが、精神衛生上良かったりすると思っています。というのは、やることをやらずに遊んでも、仕事のことが気になってしまっては、心の底から楽しめない性格なんです。

別に休みの日を丸々潰して12時間仕事をする必要はありません。別に30分1時間でも良いと思います。それにより気になる点がクリアになり心のつっかえが取れるようであれば、残りの休日を時間をより良い精神状態で過ごすことができるようになると思っています。特に寝る前に、「明日から仕事だけど、あの仕事は大丈夫?問題になったらかなどうしよう?」と不安になりながらベッドに入るようでは、質の高い眠りが取れず翌日に疲れを持ち越してしまいます。

仕事が気になっている状況は、本来であればやるべきであった仕事を翌週まで先送りした状態で週末を迎えてしまったことを意味します。先送りの仕事は先に伸ばせば伸ばすほどストレスの原因になります。ポイントのみを休日に仕上げてしまい、精神的に良い休日が過ごせるよう、頑張っていきたいと思います!!

 


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