会議の際に感じた小さな気遣い

自分は電話会議によく出ることがあります。国内の会議であれば会議の招集者が会議室の予約してくれる事が多いのですが、海外や社外との会議の場合は当然ながら自分で会議室を予約しなければなりません。その場合会議の参加者のうち気づいた人が予約すれば良い話ではあるのですが、プロマネとしてはロジ周りをも含めてなるべく担当したいと思っています。

そこで会議案内をもらえば、まず会議室があるかどうかの確認します。なければその会議の形態(テレビ会議や電話会議)、参加人数に合わせて、最適な会議室を予約することにします。他の人に予約してもらうと負けぐらいの気持ちで自分は考えています。

しかしそんな自分にとって最近小さな気づきがあったので、書いておきたいと思います。最近、海外のパートナー会社との会議があり、ウチからの参加者は自分を含めて2名でした。参加者のもう一人の方もプロマネの方です。今回はその方が会議室を予約してくださったのですが、そのプロマネの方は別の会議のために出席ができないという連絡をもらいました。後から話を伺うとその方はスケジュールコンフリクトの為に会議に出られないのは分かっていながらも、私のために会議室を予約してくださったそうです。

こういう気遣い(心遣い)をしてもらうと、とても嬉しく思います。自分が会議をさせていただくような、お忙しい方の場合は尚更そう思われるでしょう。些細なことではあるのですが、このような積み重ねが周りから信頼に繋がるのだろうと思っています。気遣いができる人になりたいと思っていて、口で言うのは簡単ですが、このような場面をひとつとっても自分には「まだまだ」だと思います。このような小さな事例をを馬鹿にすることなく、ひとつずつ周りのお役に立てるような小さなことを続けて、信頼につなげていきたいと思います。


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