SMARTゴールは徐々に作り上げよう

先日、自分の仕事以外の目標も、SMARTフォーマットに従って設定を行うことが重要であると書きました。そのためSMARTすなわち「具体的かつ測定可能でかつ達成可能かつ自分の長期目標と関連するかつ時間軸の入った個人ゴール」を作ろうと苦心しています。そういうことを考えていたら、なかなかゴール設定ができなかったので、仮の目標をまずは作ってみました。

というのは、これまで良い目標を作ってやろうとし過ぎていて、なかなか目標を設定出来ないまま月日が経ってしまっていたことに気がつきました。その間、目標がないまま過ごしていたことになります。目標を設定しなければ目先の仕事にのみ注意を取られてしまいがちで、自分にとって大切な長期的視点での活動がなくなりがちです。

そのため仮でも良いので目標を設定しておくべきだと思います。というのは、自分は毎日その目標を見返します。だからこそSMARTフォーマットでない目標であっても、仮の目標でも置いてそれを毎日見返す過程で、そのうち違和感を感じて目標を変えたくなるでしょう。そこが良い目標を生み出すポイントの一つだと思います。目標を変えることに抵抗感を感じる必要はありません。合理的な理由があれば、随時目標を変えても良いという前提を持つことは大切です。

ということで、毎日自分の目標を見るときに、達成のためには何が必要かを考えるだけではもったいないです。同時にもっと良い目標はないか、もっと良い表現はないかという視点も入れながら、目標を見返したいと思います。ということで、思い立ったが吉日ですので、今日、目標を見る時に早速目標を修整することができないか考えてみたいと思います!


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