行動の遅れは意思決定の遅れから

今月から英会話の電話レッスンを受けています。コースは全24回のレッスンです。10月の中旬から初めて、2週間で6回と悪くないペースで続けています。この調子で週末に2回と平日に1回のペースで継続すれば12月末までには終わり、年明けには別の英会話のコースを開始したいと思っています!!

と、なんだか偉そうに書きましたが、実はこのコースは9月にスタートしていなければいけないものでした。すでに1ヶ月半遅れています(汗)。そして本来であれば12月末よりも前に終えていたいところでした。

なぜ遅れたかを考えてみると、単に初回のレッスンの開始が遅れたからです。なぜ初回のレッスンの開始が遅れたかといえば、レッスン開始のインストラクションを読むのがなんだか億劫で、レッスン予約のシステムを使いこなすことが出来ていなかったからです。結局、レッスンのインストラクションを読むというこのひと手間(たったの30分)をサボったことで、全体のスケジュールが大きく遅れてしまいました。

このように意思決定の遅れが、その後のスケジュールに大きな影響を及ぼすのは何もこれに限ったことではありません。行動の遅れは意思決定の遅れから生じています。成果は新しい行動からしか生まれませんが、そのために新しい意思決定が必要です。

確かに最初の意思決定にはそれなりの精神的な障壁はあるのは事実です。しかしほとんどの場合、意思決定が単に面倒臭いとか、決定するのを先送りした結果そのまま意思決定するのを忘れていた(汗)などといった、しょうもない理由がほとんどです。今回のように、必要な意思決定の先送りをすることなく、勇気を持って決定をしていきたいと思います!!(30分のインストラクションを読むのに必要な勇気は僅かでしたが笑)


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