やらされ仕事にもあえて主体性を持つ

最近、仕事で、自分のアイデアに基づいた新しいタスクに取り組んでいます。自分から始めた仕事すなわち自主性に基づいて始めた仕事はなんだかとても楽しくて、どんどん時間を使ってしまい、その分だけ仕事も進みます。もしこれが誰かから指示された仕事であれば、これほどまでに進んで取り組むことはなかったでしょう。

それは、プロマネの勉強についても同じことです。PMP の勉強でもファシリテーションの勉強でも、自分でやりたいと思った時にする勉強は、とても楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいます。しかしながら、自分の意思に沿わずにやらされる勉強(会社から義務付けられた資格試験など汗)は、なかなか手がつかずに一向に進みません。特に研修のための勉強は、なかなか進まずに、締め切り直前に焦っていっぺんに形だけ片付けてしまうので面白くもなく、さらに身につかないというひどい有様です。

自分の場合 PMP (project management professional)の受験を義務付けれらていますが、これの勉強がトンデモなく面白くありません (笑)。プロジェクトマネジメントの包括的なフレームワークを提供してくれるという意味では価値はあるのかもしれませんが、網羅性やフレームワークへの合致を無駄に追求しており、自分の仕事には不要な分野が多いように感じます(理解出来ない部分が多いのでその腹いせに文句を言ってるだけかもしれません笑)。

と、どんだけ文句を言ってみたところで、PMP は受験し合格しなければならないわけです (汗)。であるなら、自分から始めた仕事と同じように無理矢理にでも主体性をもって取り組んだ方が成果も出ますし、自分の成長にとっても有益です。まずは PMP を勉強をする意味というものを、「自分」として捉え、勉強する意味を自分の中で咀嚼することから始めたいと思います。


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