決死の覚悟で自分を変えていきたい

自分は いつも、口癖のように「変わりたい」と言っています。自分の中では、今の自分に対し「こんなはずじゃない」という思いが強くあります。良い悪いではなくて、この想いは長い間自分の中に居続けています。

新しい部署に来て3年が経ち、慣れや経験、これまでに得た知識を使ってそれなりに仕事もできるようになりました。 クソの役にも立たなかった異動直後からすると、格段の進歩だと思います (笑)。その変化に対して嬉しい反面、最近ではなんだか成長が鈍化しているように感じており、以前ほど 成長してないことに対して危機感を感じています。

変わろうとすると、痛みが伴います。すなわち犠牲や代償が必要になります。 それなりに仕事ができるようになって、楽をしてでも業務を流すことができるようになった今、再度その痛みを伴う変化に自分は飛び込んでいくべきなのでしょうか。現状維持のまま楽をしたいがゆえに、本気で自分を変えることに躊躇しているのではないでしょうか。つまり、変わりたいと口にはしていますが、口先だけじゃなく痛みを伴ってまで本気で自分を変えたいと思っているのでしょうか、ということを自問自答する機会に出くわしました。

・・・で、改めて立ち止まって考えてみたのですが、現状を否定してでも自分はもっと変わりたいと思っています。少なくとも今の自分は、自分自身に対して自信を持てる状況ではないですし、ありのままの自分を誇りに思える状況ではありません(自分を変えようと新しい挑戦をし続ける自分のプロセスには誇りを持てますが笑)。自分を変えるためであれば、少々の犠牲や代償であれば Welcome です。改めてこの「変わりたい」という気持ちは、新しい部署に異動した直後から変わらず、自分の心の中に居続けています。

口癖のように言っている「変わりたい」という言葉ですが、なんだかマンネリ化してしまっていて以前ほど心がこもっていないように感じていました。一言でいうと十分な覚悟が足りなくなっていたように思います。ですが、今日改めて自分の気持ちを再度確認したことで、 「変わりたい」という気持ちの鮮度が蘇ったような気がします。冷静に考えると「自分はこのままで終わっていいはずがない」わけですから、明日から犠牲と代償を払う強い覚悟を持って、自分を変えるためにまた頑張っていきたいと思います。頑張ります!


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