世界観を作り変える

今日、優秀な若者たちを集めて、『人が変わるためには何が必要か』という話をしました。とても優秀で未来のある方たちなので、大して成果の出ていない自分がお話するのは少々おこがましい気もしてましたが、色々あってどうしても伝えたく、無理やりお時間を頂いちゃいました。。。(笑)。

ここでの人が変わるとは、なりたい姿になると言い換えても良いです。そのためにはどうすればよいか、という話を長々と(汗)してしまったのですが、ここではいちばん大事な結論だけ書きます。ズバリ、自分のなりたい姿を言語化し続け、それにより世界観を作り変えてしまうこと、が大切だと思います。

まず、自分の目指したい姿が分かっていないと、そこに意図して近づくことはできません。当たり前ですね。そしてその目指したい姿が単に他者から押し付けられた世界観ではなく、自分の中で腹落ちし、そこに臨場感を感じてこそ『そこに近づきたい』と思えるのだと思います。つまり、自分の目指したい姿を自分の言葉で表現し、納得し腹落ちし、その人が世界を見るレンズすなわち世界観が変わってくるまで叩き込むことが重要なのだろうと思います。そこを通じて初めて、『スイッチが入った状態』、『フローに入った状態』、『スターをとった無敵状態(って最近の若い人には通じんやろうな汗)』に入っていけるんだろうなと思っています。

『じゃあ、世界観を作り変えるためには具体的に何をしたら良いのか』について、いろいろな方法論があるとは思います。自分としては、目指すべき姿を文章化していくこと、特にブログなどで一定の間、特定のテーマ、例えば理想のキャリア像やグローバル人材像について、書いて書いて書きまくる、ということをオススメしたいです。私の与太話は相変わらず前置きばかり長くて、今日は肝心のポイントを時間の関係で十分に説明できなかったのが残念でした。頭の切れる参加者の皆様からは以下のような(至極まっとうな!)疑問が出ていました。せっかくですので、おいおいこのブログでも答えていきたいと思っています。

  • なぜ、文章にする必要があるのか
  • なぜ、文書をブログで公開する必要があるのか
  • いい文章をかけないのだがどうしたらよいか
  • どんな成果が期待できるか
  • どれだけの期間があれば、成果につながるか
  • なぜ毎日書くのか?

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