ランニングを再開して思ったこと

5月にランニングを再開して、約二ヶ月が経ちました。3月、4月と驚くほどの忙しさで、ほとんど運動ができていませんでしたが、ランニングを再開して感じたのは、びっくりするほど心肺機能が落ちているということです。ちょっと走っただけで心拍が上がり、苦しくなってしまいます。フルマラソンなんて、どうやって走っていたんだろう?と思ってしまうほどの退化にはがっかりするほどでした。しかし、練習を重ねていくうちに、少しずつ以前の感覚に戻ってきているのは嬉しいことです。

6月は梅雨でもあったので、雨の日、蒸し暑い日が続きましたが、それでも月間200キロを走ることが出来たことは評価できると思っています。ここ一年間では、1月に190キロを走ったのが最高記録になっていたので、なんとかそれを超えたいという思いもあり、走行距離は意識しました。ランニングの目的の一つは減量でもあったので、距離を稼ぐことでカロリーを消費し減量につなげたいとも思っていました。とても暑い日に走ることが多く、走った後のビールが最高に美味しいくてたくさん飲んでしまったので走った距離ほどは体重は減っていないのが残念ではありますが (笑)、距離を稼ぐことで、体力面・心肺面での強化には間違いなく繋がってていると思いますのでまあ良しとします。新しいランニングシューズ(アシックス、グライドライド3)も非常に快適で、長く走っても足を保護してくれて、全く怪我なく走れたことも良かったことの一つです。

走行距離を稼ぐために、暑い日でも雨の日でも走りました。これは自分にとって良い経験でした。これまではちょっと雨が降っていると、走りに行きたいくない、と感じていました。しかし今では、土砂降りの豪雨は別にして、少々の雨であれば平気で、むしろ気温が下がって快適に走れたりすることもあると気がついたのは成果です。晴れた日に走れるのはベストですが、自然が相手なので必ずしも思った通りにはいきません。自分の空きスケジュールを考え、今日は少々の雨でも走りたいと思った時に、今後は雨でも心理的なハードルなく走りに行けそうです。クソ暑い(真夏日のような)日もありましたが、うまく木々の日陰になっているコースを走れば、なんとかランニングが出来ることも経験できました。これから夏が本番ですが、暑い日でもそれなりに走りに行けそうです。

概して、自分はやったことが無いこと、経験をしたことが無いことには、尻込みしがちです。しかし今回のように意図して未知のところに飛び込んでいくことで、少しずつ自分が負荷なく行動できる選択肢を増やしていけることになります。例えば(時間さえうまくマネジメントできれば)来月も200キロは走れるのでは大きな心理的負荷なく達成できるのではないでしょうか。今後も、日々ちょっとした新しい行動・小さな挑戦を継続することで行動の幅・自分の限界を広げ、新しい自分を作っていきたいと思います!


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