ストレッチと体幹トレーニングを継続します

渡米前からずっと続けている習慣の一つに、ストレッチと体幹トレーニングがあります。これは元々はランニングのための補強運動としての位置づけでした。しかし自分は元々体幹が弱く、結果として姿勢が悪いので、そのまま筋肉が固まりがちで肩こりや腰の痛みなどにも繋がっており、ストレッチと体幹トレーニングはそれらの問題を解消し生活の質を高めるという意味でも重要だと思っています。

しかしストレッチも体感トレーニングも大体 10 分強くらい時間がかかるので、毎日出来ているわけではありません。仕事で疲れ果ててビールなんかを飲んで酔っ払ってしまうと、そこからストレッチや体幹トレなどを頑張る気力はありません。特に渡米後は生活のリズムが変わってしまったことに加え、なんせ仕事が忙しいので、つい後回しにしがちで出来ていない日も多くありました。

そんな状況下でも、これだけはやっておきたいというトレーニングとストレッチがあります。自分の場合、肩甲骨まわりの筋肉と広背筋が固まってしまいがちなのです。またランニングにとても重要な太腿裏(ハムストリング)と腸腰筋が元から非常に固く、課題になっています。ですので、これらのストレッチと補強運動は是非ともやっておきたいわけです。

じゃあ、暇な時にやればいいわけですよね笑。全部やると合わせて 20 分強かかっても、上にあげた特に重要な部位の運動は一つあたり20秒、左右で2倍なので、全部合わせても数分程度です。この時間が取れないほど忙しくはありません。今出来ていない理由は、習慣として定着していないからなのですが、それは習慣として定着させる努力を怠っているからという理由もあります。

例えば、いつ実施するかの時間が決まっていない、そのために時間が天引きできていない、また習慣のトラッキングが出来ていない、など現実を振り返ってみると、習慣化に必要なアクションが全く取れておらず、毎日出来ていない理由もよくわかりますね (汗)。

上記の通り、ストレッチと体幹トレは、単にランニングのパフォーマンス向上の目的だけではなくて、体の疲れをとりリフレッシュする意味でも重要でです。また他の重要な習慣タスクを始めるスターターとしての意味合いを持っています。つまり、まずはストレッチと筋トレをした後に、英語の勉強に入ったり、などトリガーとなる動作として大変に優れていると思っています。さて、その重要性について長々とこれだけ書いたのですから、アメリカでも再開できないともったいないですね (笑)。早速今日から(今から)習慣としてのストレッチと筋トレを再開し、質の高い生活へのつなげていきたいと思います、頑張ります!!


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