#590 自分に期待する!

学位 PJ 第二期終了まで、あと11日!

(1)論文執筆、
活動、活動なし
時間、0h

(2)論文新ネタ、
活動、0h
時間、なし

(3)英語、
活動、論文、日本語→英語
時間、60分、

(4)その他活動、
休養

(5)感謝、
数年ぶりにあった友人達

(6)新しい挑戦、
夜明け前から運動をする

(7)ブログ

ボクは自分自身に対して期待し過ぎているせいか、自分に対しての理想がどうも高いようです。根拠なんて一切無いのですが、『自分はもっと出来るはずだ』と思っています。まあ、長い間そう考えて生きてきましたし、そのお陰でそれなりに自分が成長することができたとするならば、そのように考えることは良いことなのかもしれません(自意識過剰で恥ずかしいことを除けば)。

ただ、あまりに理想と現実の自分像がかけ離れているために、いつも焦りを感じています。こんなはずじゃない、このままだといつまでたっても理想に辿りつけない、といった感じでしょうか。

そう感じてしまう事自体は悪いことでは無いのですが、あまりのギャップから現実逃避をしてしまいます(汗)。目標とのギャップに気付く→焦る→現実逃避をする→現実逃避をしたことへの罪悪感でさらに焦る→現実逃避をする→etc.、のサイクルを延々と回しつづてどんどん有りたい自分から遠ざかってしまいます。

でも、実際のところは焦ってもしょうがないんですよね。焦って先に進むのであればナンボでも焦れば良いのですが、実際は焦って→現実逃避して、の負のスパイラスに入って行動から遠ざかってしまうのであれば焦っても損だらけです。

であれば、焦っている暇があれば、何か一つでも良いから未来を変える行動をしたほうが良いはずです。そのような行動はほとんどの場合目に見える成果は出ませんが、行動した分だけは確実にゴールに近くなっているはずです。逆に行動をすることが、自分を焦りから開放してくれる唯一の方法だと思います。

加えて「焦ってもしょうが無い」「頑張ってダメだったら仕方が無い」という良い意味での諦めを持った上で、自分の行動と自分自身を信じたいと思います。と言うのは、『自分はもっと出来るはずだと』いう思い込みから始まっていますので、このまま頑張れは自分はもっと成長できるはず、と信じることはおかしなことではありません。だけどその思いに自分が無駄に苦しめられることなく、良い意味での諦めも持っておくことも大切かと思います(人はなれるものにしかなれない、ので)。

ということで、まあ、不安に思っている暇があったら、自分を信じて英語や論文の一つでも頑張ります。。。


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