#591 寝食を忘れて科学する!

学位 PJ 第二期終了まで、あと10日!

(1)論文執筆、
活動、活動なし
時間、0h

(2)論文新ネタ、
活動、活動なし
時間、0h

(3)英語、
活動、論文、日→英
時間、60分、

(4)その他活動、
語学コースを調べる

(5)感謝、
ディスカッションしてくれる同僚

(6)新しい挑戦、
プレゼンの準備

(7)ブログ

今日は同僚と17時から研究に関するディスカッションをしていて気付けば20時に、そしてそのディスカッションに基づいてプレゼン資料を作っていたら23時になっていました。本当にあっという間に感じ、普段であれば間食しないとお腹が減ってしまうのに食べることも休憩することも忘れ、まさに寝食を忘れて課題に取り組むことが出来ました。

ディスカッションもプレゼンを作る時間もとても楽しく、不思議な気がするくらい集中できていたような気がします。ですので、何故こんなに楽しかったのか、そして何故普段このような集中力が出ないのか、に関して考えてみることにしました。

1つ目は使命感なのかもしれません。自分がやっている研究は非常に価値のある研究であると信じていて、新しい解析方法を提供し、創薬研究の進展に貢献するはずだと思っています。その研究の価値を同僚に理解してもらえることは意義のあることですし、使ってもらえるようなデータの示し方をするところまでセットにしてはじめて研究の価値が生きると思っています。

2つ目に、科学の話が好きなのかもしれません。最近、渡米の準備やスケジュール、目標設定などの話ばかりだったので気持ち的に参っていたところでした。そんな中、自分の想像以上の発想がディスカッションにより生まれてくるところに知的好奇心が刺激されていたのだと思います。自分がこれまで分からなかったことが分かるようになることは純粋に楽しく、さらにそれが世界でおそらく自分たちしか知らないことであればその満足感は非常に高くなります。

3つ目には、得意だからだと思います。やはり自分の強みが高いレベルで発揮できるのは科学の(そして自分の専門の生化学の)分野においてであり、デキるとそれは面白く感じるからだと思います。

ということで、自分があまり好きではない分野では、なかなか今日のような集中力は発揮できそうに無いことが分かりました。ということは、自分が高い集中力で仕事で成果を出していくには、(1)意義や使命感を感じ、(2)好きで、かつ (3) 得意である、そんな分野の仕事に積極的に関わっていくことが近道なのだろうと思います。

会社員でまだまだペイペイである以上、なかなか仕事をより好みはできない面もあるにはあるのですが、積極的に上記のような仕事を取りに行き成果を上げることで、ある種の仕事が得意な人としてのデファクトスタンダードになってしまえるように出来ればシメたものです。

となるには、まだまだ先は長そうですが、今日の気付きを活かしてまた没頭できる仕事に取り組めるように意識だけはしていきたいと思います。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です