#607 日米両上司からの期待!

出国まで、あと6日!

(1)論文執筆、
活動、活動なし
時間、0h

(2)論文新ネタ、
活動、活動なし
時間、0h

(3)英語、
活動、海外の研究者との面談
時間、>60分、

(4)その他活動、
海外ゲストの接待

(5)感謝、
日本、アメリカの両上司

(6)新しい挑戦、
英語でのディスカッション

(7)ブログ

渡米中の上司になる方が、アメリカの研究所から日本に来ています。その方と自分の部署の部長との間での、自分の滞在計画に関しての面談に同席しました(汗)。

今回で二回目の渡米ということもあり、アメリカおよび日本の両サイトからから非常に期待されていることが分かりました。それは単にアメリカ文化に触れてちょこっと英語が上達することだけを期待されているわけではありません。前回の滞在で得た専門性や知識をさらに発展させることに加え、海外サイトのとの関係をより強化するためのコミュニケーション能力を身につけてほしいとのことでした。とくにコミュニケーションは英語の能力だけではなく、欧米流の物の考え方や立ち振舞を含めてです。それをすべてこの半年間で身に付けるには短すぎるとは思いますが、自分の理想の姿に向けてのスタートの期間になると思います。

この半年間という長いようで短い時間は、自分の組織と自分個人にとっての投資の時間であると、2人は考えているようです。その結果、個人の成長だけではなく組織にとって、どのようなプラスをもたらすことが出来るかが大切になってくると感じます。そして、自分の成長と達成度合いにより、アメリカの上司の業績が評価されるとのことです。

ということで、日本とアメリカからの期待を裏切るわけにはいかないので、頑張らざるを得ません。まったく遊んでいる時間はなさそうです(汗)。とはいえ、上記の通り半年間という時間はまさに未来への投資だと考えているので、この時間を遊びに使いたいとはあまり思っていません。

セミナーから約一年半が経とうとしていますが、その間に自分を律して余剰のリソースを未来に投資する習慣を身に付けたと思っています。自分が築いてきたこのプラットフォームをまさに今から有効に活用して、成果に直結させなければいけないと思っています。

おそらく人生を後から振り返った時に、あの半年間が自分の人生の分岐点になったと思えるような特別な期間になると思っています。ということで自分にとってまさに勝負の時間です。まだ渡米はしていないのですが、勝負の時間の時計が進み始めた感覚を受けた面談でした。


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