#622 スマートな働き方とそれを支えるもの!

帰国まであと 170 日!

(1)論文、
活動、活動全体の概要についてまとめる
時間、>3h

(2)英語、
活動、英単語 200-400、論文暗唱
時間、2h

(3)その他活動サマリー、
雑用メールのやり取り、ラプラス変換の勉強

(4)陸トレ、
OK, 64.8 kg

(5)感謝、
サポートしてくれる日本の同僚

(6)新しい挑戦、
違う帰り方で帰ってみる、違うところで夕食をとる

(7)ブログ、

最近ちょっと無理し過ぎているので、今日はいつもよりも早く帰ってきました。疲れている時にいろいろと頑張ってみても本当にろくなことがない!(汗)。ということで早くやることをやって寝て、また明日頑張りたいと思います。

さて、本題です。会社では、ある分野の世界有数のスペシャリストの方と一緒のオフィス(部屋)に入れてもらっています。今後、彼と一緒に仕事をしていくのですが、彼の仕事ぶりを見ていたり、彼と話をすることで、いろいろと思うところがあります。

彼はこの会社に来る前は自分で会社を経営して一攫千金の可能性もあったそうです。ですが、それを目指すのをやめ気候の良い西海岸に来て、子育てと仕事とのワークライフバランスを考えながら生活しているということです。楽しもうぜ、が口癖です(笑)

昼間はご飯をゆっくり食べる暇もないほど、慌ただしく仕事をして、夕方5時か5時半くらいには帰っていきます。こちらではそんなヒトが多い(ほとんど)です。

一方で日本では、勤務時間こそ長いものの本当に意味があるのか分からない仕事にダラダラと取り組んでいたり、こちらだと専門のスタッフに丸投げ出来るような仕事まで現場がやっていたり、と反省することが多いですね。

もちろん日本的なところと彼らのスタイルのどっちが良いとか悪ではなく、成果を出すスタイルとしてはどちらも有りだと思うのですが、ふと我に帰ると、自分は一体何をやっているんだろう?本当に人生で大切なことってなんだろう?と思ってしまうことがあります。

まぁそんな彼も、博士課程の学生時代は毎晩夜10時まで、そして自分で会社をやっている時も仕事をしまくっていたようです。そしてその時に圧倒的な専門性を身に付けたわけです。そして今ではその強みを最大限活かせる職種について、仕事に非常に効率的に向き合っています。

そんなわけで、「彼が5時に帰れるから自分も同じ時間に帰りたい」ってのは、今の自分にはまだ言えません。自分にとっての今の時間は、彼の博士課程時代と同じで勝負の時だと思うので、頑張らないといけません。そうです、今の時間は将来への投資です。自分が将来にわたって活躍していくには、今頑張ることが必要です。きっとこの過程で、高い専門性と問題解決能力と精神力を身につけることが出来るはずです。

だけどその一方で仕事も人生の大切な面の一つに過ぎません。今みたいな生活はずっと続けてはいけません。あと6ヶ月で終わるって分かっているので頑張れます!だから頑張ります!


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