#647 最重要課題から逃げないために!

帰国まであと 145 日!

(1)論文、
活動、四報目の論文の校正と調べ物
時間、>3h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
実験のプランを立てる!

(4)陸トレ、
OK, 65.0 kg (あれれ?)

(5)感謝、
実験を助けてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
実験を進めるためのプランニング

(7)ブログ、

今日は週始まりの月曜日でしたが、朝一から全力で活動出来ました。今日の課題であった多くの雑務もほぼ予定通りにこなすことが出来ました。今週は何らかの成果を出すために、しっかりと実験に取り組みたいと思います。

さて、本題です。仕事を前に進めるために今日も精一杯活動をしました。活動のポイントは、「やりたいか、やりたくない」ではなく「最重要課題かそうではないか」で判断して行動をすることだと思います。それが出来ていないので、しつこいくらいに何度もこのブログで反省しています(汗)。

最重要課題を優先するためには、(1) まず何が最優先かを分かっていなければいけません、(2) 続いてそれに実際にとりくみ成果を出していかなくてはいけません。(1) については、俯瞰的な視点で優先順位をつけるために心を落ち着けて考えるというための時間を定期的に取る・天引きすることでしか解決できません。

今日は (2) について考えてみます。やるべき課題が決まったら後は淡々とこなすだけなのですが、それでもなかなか進まないことがあります。それは「やりたくない」「めんどうだ」という気持ちが邪魔をしているからです。

そのような時は行動のレベルを「やりたくない・めんどうだ」と思わなくなるまで細かく細分化してしまうことがポイントの一つなのだと思います。例えば「XX 部署から許可をもらう」という自分にとっては重荷に思えるような課題がありました。

そんな場合でも、「XX 部署のコンタクトパーソンを仲の良い同僚に紹介してもらう(楽勝!)」「コンタクトパーソンにあって XX 部署から許可を得るために、何を話したらいいかを考える(楽勝!)」「それを英語にする(楽勝・・・じゃないけど無理じゃない!)」「実際にコンタクトパーソンに会うアポを取る!(楽勝!)」「実際に会って手順について説明してもらう(楽勝でもないけどなんとか。。。)」って細分化してしまえば、気持ち的には大したことはありません。

とくに今回の課題では、英語で説明するという点と、実際に会って会話するという所にさえ力をいれればいいだけであって後は全て単純作業です。しかもこの際に先にアポを取ってしまうなど逃げられない状況を作ってからいろいろと活動をすると、作業の効果は絶大です!(笑)

実際にどんなに嫌に思える課題であっても、長期視点で最重要な課題であり、しかも上記のようにアホくさいと思えるくらいに細分化してしまえば、あとは時間をつぎ込むんで実際の作業をするかどうかの判断だけです。最重要であとはやるだけの状態なのに、行動できないようでは、大きなことは達成できないでしょう。好き嫌いなどは二の次で、さっさと取り組むしかありません!

この際に行動を具体化するために実際に書きだしてリスト化することも重要なのだと思います。書いてみることで実際の行動の全体像を掴むことができ、書き出せない部分にギャップが有ることを認識できます。加えて行動が完了する度にチェックを入れていけば、それだけで小さな達成感を味わうことができます。さらに単なる達成感にとどまらず、未来を少しずつ良い方向に変えているとういう実感も得られるために次の行動のモチベーションに繋がります。

ということで、なれない環境で頑張るということは毎日が新しい挑戦の連続なのですが、それは自分の望むように未来を書き換えているということです。失敗を恐れずにドンドンと挑戦をしていきたいと思います!


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