#648 失敗に対する耐性をつける!

帰国まであと 144 日!

(1)論文、
活動、四報目の論文の考察を考える
時間、>3h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
海、新しい実験

(4)陸トレ、
OK, 65.1kg、海

(5)感謝、
今日も元気に活動できたこと

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しい実験開始

(7)ブログ、

今日から新しい実験を開始しました。新しいことをやると上手くいかない事が多くて困ってしまいます。ですが上手く行かなかったからといって、命までとられるわけではない!くらいの大きく構え、上手くいかない事を楽しむくらいのゆったりした気持ちで行動をしたいと思います。

さて、本題です。自分はピンチに強いほうか弱いほうかと問われると決して自信をもって強いと言えないです(今は!)。上記の通り、とくに良くない出来事が起きると、気分が沈んでしまい、結果的にその他の活動にまで影響をしてしまいます。

正直、起きてしまったことをクヨクヨ後悔しても状況は変わらず、反省だけはしっかりした後に、次に何が出来るのかを考えて行動していくべきだと思います。その意味でいつまでも気分が沈んだ状態で悩んでいる自分の状況は何も良いことはないと思います。

このように気分が沈みがちな原因について考えてみたのですが、自分の行動に対して想定というか理想が高すぎるのでしょうね。つまり自分の行動の成功確率を高く見積もりすぎているのかもしれません。上手く行って当然、上手く行くはずだと思い込んでいるから、実際は失敗した時に非常にダメージを受けるのでしょう。

別に優等生でも何でもないのに、優等生的に失敗を避けたがるのは本当にナンセンスです (汗)。これも「失敗したくない、失敗は怖い、失敗はよくない」という単なる思い込み・刷り込みから来ていると思います。

それではダメなので、今すぐ考え方を変えたいと思います。つまりまずは「そもそも人生はそんなに自分の思った通りに行かない」という認識を持つべきだと思います。これはおそらく真実なのではないでしょうか、そもそも自分中心に世界が回っているわけではないので。だから失敗して当たり前なはずです。そして失敗を恐れて行動できなくらいなら、失敗をしてそこから何かを学んだほうがよっぽど効率的で効果も高いはずです。

そもそも必ず上手くいくはずだと思ったことを単にやって上手くいっただけではイノベーションのかけらもありません。そもそも想定通りのことであれば既に誰かがやっているはずですし、想定通りの事をトレースしたところで何も面白くはありません!

多くの場合、イノベーションは失敗の中から生まれてくるはずです。「上手く行くはずなのに行かない、何故だ!」という事を考え続ける中から、他の人がまだ気付いていないイノベーションが生まれてくるはずです。

だからもっと多く失敗をしたいと思います。そして失敗することを恐れないメンタルを作りたいと思います。そのためには行動をしなければいけないですし、そうすればいくつかの成功と多くの失敗とを経験ができます。その過程で失敗に対する耐性がついてきて、行動をして失敗することに対する恐れが小さくなってくるでしょう。そしたらまた行動量が増えて失敗も増えるけど一定割合で成功するので成功数はドンドン増える、という正のスパイラルに入っていけるような気がします。

もちろん失敗の中には絶対にやってはイケない『一発アウト』の失敗もありますいので、それだけは避けるようにリスク管理をしながら、一方で復活できる程度の失敗であれば、失敗したほうがいいくらいの気持ちで挑戦をしていきたいと思います。


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