#658 自発的に取り組みたくなる課題!

帰国まであと 134 日!

(1)論文、
活動、原稿の修正
時間、2h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
ブラックフライデーの買い物

(4)陸トレ、
OK, 

(5)感謝、
ブラックフライデーの買い物!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
論文の(日本語)原稿を書きました!

(7)ブログ、

昨日の感謝祭の後の金曜日をブラックフライデーと呼ぶそうですね。感謝祭からクリスマスまでが小売業にとって勝負のセール期間だそうです。それでその期間が始まる日は、黒字になる金曜日ってことでブラックフライデーらしいです。本当は深夜 0 時から始まるところもあるみたいなのですが、さすがにそこまでして買い物をする元気はなく、昼間にちょこっと出かけてきました。確かに安いです、特に日本で買うことを思えばとても安くなっているものもありました。これで数年分は洋服は要らないでしょうってくらい、久しぶりの買い物を楽しめました。

さて、本題です。今日も家で論文の続きを頑張りました。先日のアイデアの発案以来、とてもワクワクした状態が続いています。ボケーとしている時も、ふとこのアイデアが浮んでくるくらいこのアイデアが気になっています。研究が面白く感じる時ってこういう時の事を差すんでしょうね。

やらなければならない仕事がある場合でも、ついつい先延ばししてしまう自分にとって、このように心からやりたいと思える課題が見つかるのはとても嬉しいことです。

自発的にできているのは自分が出したアイデアであり、他人からやれと言われてやっているものではないからだと思います。この自分のアイデアという愛着のような感情が自分のやる気を駆り立てているのではないかと思います。

加えて、研究の価値が意義のあるものだという確信が得られています(と言ってもまだ実験をする前なので、ぬか喜びに終わってしまうかもしれませんが汗)。一応論文として社外に発表したいと考えていますが、それはその価値があると思っているからであって、このアイデアを使うことで(わずかではあるものの)創薬研究の進捗に貢献できるだろうと思っているからです。

以上の二つの理由から、暇ができれば論文に取り組んでいます。まだ実験も初めていないのに、論文の構成を日本語でほぼ書き終わりました。さて、これから英語化して同僚にも見てもらいアイデアの質についてディスカッションをしてみたいと思います。もしかしたら、つまらないとか同様の研究は既にある、とか言われてしますかもしれませんが、まあその場合は次に向けて頑張るだけです。

この休暇中に英語での原稿の第一稿を書いてしまう勢いで頑張ってみたいと思います。


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