#659 頼りになる人になるには!

帰国まであと 133 日!

(1)論文、
活動、英語を書く
時間、2h

(2)英語、
活動、なし。
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
掃除、自転車組立

(4)陸トレ、
OK、

(5)感謝、
いろいろと連れだしてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
クライミングに連れて行ってもらう

(7)ブログ、

今日は部屋の片付け、料理(笑)、ストレッチ、論文の続きなどをやった後に、ロッククライミングに連れて行ってもらいました。おそらくほぼ二年ぶりのクライミングで、本当に疲れました。だけど楽しかったです。やっぱり体を動かすのはいいですね。

さて、本題です。スポーツなどを見ていると、ピンチの時に頼りになる選手っています。サッカーでもアメフトでも何でもいいのですが、ピンチの時や閉塞した状況を打開したりするために、そういう選手にボールが集まってきます。なんとなくですが、そういうのっていいな~、と憧れのような感じを持ちました。

そういう選手は自信に溢れています。厳しい状況において、「自分なら出来る」と強く思っていない選手であれば、周りからも彼に任せようとは思われないでしょう。本当は自信に溢れているわけではないのかもしれませんが、少なくとも外から見た際にはそう見えます。その自信はこれまでの実績すなわちピンチを乗り越えて来た実績やもしくは厳しい練習や準備に裏付けられているのだろうなと思いました。

実績のない場合は、後者の厳しい練習や準備などが自信の元になるのでしょうが、「これだけ準備してきたらきっとうまくいくはず」というのはよく考えたらそれほど根拠のあるものではありません。だけど、客観的な根拠があるなしなど問題なく、自分が信じることができればそれで良いのでしょう。

自分に自信があることに加えて、チームメイトからも信頼されなければボールは集まってきません。これも過去の実績や日頃からの信頼関係の構築というものが大切なのだろうと思います。さらに、実力があることはもちろん必要です。チームの中で最も成功確率が高いと思われるからこそ、その選手に任せるわけです。

ということで、実績と練習による自信、信頼関係、実力と、まあこんだけの要素があれば頼りになるのは当たり前ですね。まあそうなるのはそんなに甘くはない、というのが改めてわかったところで、自分もそうなれるように頑張りたいと思います。


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