#682 『自助論』を読んで感じること!

帰国まであと 111 日!

(1)論文、
活動、参考文献を読む
時間、1h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
同僚の家に招待される。

(4)陸トレ、
OK

(5)感謝、
親切にしてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
いつもとは違う道を行ってみた。

(7)ブログ、

今日は休暇に入った始めての平日です。今日はクリスマスの準備?をして、その後同僚の家に招かれてのパーティーでした。このようなパーティーでの立ち振舞いは、今の通りの振る舞いでいいのか良く分かりませんが、いろいろと勉強になることが多いです。同僚がホストになって自分たちをもてなそうとする姿勢がとても印象的で、海外のゲストが来た際にはこのように自分ももてなさないとダメなのだということが分かりました(文化の違いとして)。

さて、本題です。休暇に入ってまともにデスクにつく時間はなかなか取れないのですが、それでもすきま時間でサミュエル・スマイルズ著の『自助論』を読んでいます。明治時代に『西国立志編』として翻訳されて以来日本でも多くの人に読まれています。『天は自ら助くるものを助く』という一節で有名かと思います。

何度目か分からないくらい読み返していますが、読むたびに多くの点で心に刺さります。興味深いことに読む度に刺さるポイントが変わっています。自分が変化していることの裏付けだと思うんのですが、良い方に変わっており成長している証拠だといいのですが。

本書を読むと自分が反省する点が大いにあります。というのは本書に書かれた偉人たちの姿勢と自分とを照らし合わせるることで、自分の怠惰な生活を反省させられるからです。そして同時に、地道に正しい努力積み重ねることの正しさを思い出させてくれます。

「わずかな時間もムダにせず、こつこつと努力を続けていれば、積もり積もって大きな成果に結びつく。毎日一時間でいいから、無為に過ごしている時間を何か有益な目的のために向けてみるがいい。そうすれば、平凡な能力しかない人間でも必ず学問の一つくらいはマスターできるようになる。そしてどんな無知な人間でさえ、十年もしないうちにみちがえるほど博識の大人物に変わっていくはずだ。」

この一節を読んだ時に、まさにその通りだと思う同時に、最近英語をサボりがちな自分を深く反省しています。自分はこれまで、専門の酵素論も(下手とはいえ)英語も、すきま時間にこつこつと勉強することで身に付けてきました。セミナー以降は掃除とブログと未来への投資を毎日続けることで活動の生産性と質を向上させてきたと思っています。

上記の通り今はまとまった時間が取れないのですが、上記の一節のとおりわずかな時間でも大切にして、この活動を継続していくことが大切だと思っています。というのは、長期的な視点で考えた場合に、結局はこの方法が成果を出す最も確度の高い方法だと思っているからです。ということで、論文と自助論を持ち歩いて、空き時間に読むことで自分の生活を見直し、また仕事の良いアイデアをあたためていきたいと思っています。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫/三笠書房
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