#690 いつか自分も!

帰国まであと 104 日!

(1)論文、
活動、目標にしていた論文を読み終える!
時間、4h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、

(4)陸トレ、
OK,

(5)感謝、
今年一年間、無事に活動が出来たこと

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
これまで知らなかった解析法を深堀りする

(7)ブログ、

今日は大晦日です。年末ですが、半袖で過ごせる大晦日は初めてで、ついでにサーフィンで日焼けして暮れという気分は全くしませんが(笑)。

さて、本題です。ネットで調べ物をしている際に、偶然昔お世話になった先生の記事を見つけました。先生はその後、政治家としてとして活躍されていたとのことでした。

そんな学生時代の懐かしさから、facebook なんかで友人たちの活躍を見てみると、昔とても仲良く (?) していた友達が社長として頑張っていたり、国際 (?) 弁護士として海外で活躍をしていたり、医者として海外で修行をしていたり、文化人として立派なインタビューに答えていたり、etc. みんな頑張っているみたいです。

ネットを介した個人の情報発信が進み、誰もが不特定多数に向けて発信をしていることで、恩師の先生や友人たちの華々しい活躍が国外にいてもリアルタイムで伝わってきます。そんな彼らを見て、ちょっと誇らしく感じつつも、自分のあまりのダメさ具合に凹んでしまいます。

外側の肩書や成果だけを見て人の価値を議論するのはもちろんナンセンスで、また同時に彼らの努力や投資も知らずに成果だけを羨ましく思うことは無意味でしょう。ですが昔は同じように机を並べていたのに、少なくとも見た目の成果がこのように大きな差となって現れるのは、それはとても不思議な感覚です。もちろん成果のブレイクにはタイミングや運やご縁が必要で、必ずしもその人の実力とは限らないのでしょうが、じゃあ「その人の実力」では自分はどの程度ガンバレているのか?と自問自答すると、答えに困ってしてしまいます。

こうやって匿名の(?)ブログ上では偉そうな事を書いているが、まだ外に出せる何の成果も出せていない状況では、何を言っても強がりで独りよがりでしかないところがとても辛いです。まあ論文とか学位とかの活動って、自分との戦いであってなかなか外に向けて情報発信が出来ないという点で少し不利(?笑)なのかもしれませんが。

ただこの一年間は、目標に向けて自分を厳しく律して活動を継続できたことは、誇れるのかもしれません。そしてその証拠として一応の記録をこのように毎日残していることは、努力や途中経過という目に見えないモノを伝えるツールになっているのかもしれません。

来年こそは成果の顕在化による飛躍の年にしたいと思います。そして、(肩書とかお金とかの有形資産での比較という意味ではなく)自分が納得する有りたい姿により近づけるように頑張っていきたいと思います。そして来年こそは自分も外に向けて情報発信をしていきたいと思っています。

ということで?、多分ずっと忘れることのない感慨深い一年間が終わろうとしています。今年一年間、直接的・間接的に自分をサポートして下さった皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。


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