#696 堂々と話すこと!

帰国まであと 98 日!
(1)論文、
活動、セミナーの宿題
時間、2h
(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h
(3)その他活動サマリー、
セミナー2日目
(4)陸トレ、
OK
(5)感謝、
講師の先生
(6)新しい挑戦、
セミナーで質問してみる

(7)ブログ、

今日はセミナー2日目で、昨日から完全に仕事モード・研究者モードに入っています。今回は、大学に併設されたホテルに宿泊していますが、とても快適な仕事環境であることも、仕事モードに没入することができている理由の一つなのかもしれないと思っています。

さて、本題です。セミナーに参加してアジアからは、中国からの留学生が4人、台湾から来た学生が1人、印度から2人、そして日本人の自分が1人、残りは、ドイツ、スウェーデン、ベルギー、からあわせて10人、のこりの20人位がアメリカ人でした。
そんな文字通り世界中からヒトが集まるセミナーに参加して思ったのは、自分の英語のダメさ加減と、英語の勉強の必要性ですが、一方でもっと自信をもって英語をしゃべるべきなのだろうということです。
インドの方の英語も、中国の方の英語も、よくこれで通じるな、と思うような発音で、内容の乏しいことを、ガンガン発言しています。この自信というかアグレッシブさが自分には決定的に足りないのだと思います。
もちろん今の自分に足りないのは発信するための単語力や瞬時の作文能力、そして定型句の暗記などなのでしょうが、それと同じかむしろ人前で英語を話すメンタリティーを作り変える必要があると思います。
自分の英語は発音が分からないと言われることよりも、「そもそも聞こえない」ということが多いです。つまり自信を持って、大きな声で話せていない、ということです。そういえば、英会話教室でも「もっと自信を持って、大きな声で」と散々に言われました(汗)。
アメリカに来て思うことですが、こっちのヒトはとにかく声がデカいです!それはオジサンでも、若い男子学生でも、きれいな女性でも、とにかく腹から発音をしているというのでしょうか。最近思うことは、口先で発音の練習をするよりもでかい声で通じる英語をしゃべることのトレーニングが必要だと思っています。
もちろん、自分の英語をは確実に上手になっていますし、努力してきたことは形にはなっていると思います。ただ単に不十分なだけです。仕事の会議でも、レストランでの会話でも、決して会話の中身で劣っているわけではありません。言葉だけの問題で色々と損をするのはもう止めにしたいと思います。
ということで、来週から帰国まで、発音・発声・発言の練習を開始したいとおもいます。ちゃんと出来たか、毎日ブログで報告します!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です