#741 世界を変えるチャンスがある!

帰国まであと53日!

(1)論文、
活動、四報目考察
時間、4h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
会社の超々エクゼクティブとの会議

(4)陸トレ、
OK、65.0 kg、

(5)感謝、
素晴らしいメッセージをくれたエライ方

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しい解析方法に挑戦する

(7)ブログ、

今日も終日、実験、会議、データ解析、論文、ということで、あっという間に夜になっちゃいました(汗)。充実しています!だけど、あとちょっとだけでもまとまった時間が欲しいです。。。効果的に時間を使えるように頑張りたいと思います。

さて、本題です。唐突ですが「あなたには世界を変えるチャンスがありますか?」という質問になんと答えるでしょうか?いろいろな答えがあるとは思います。何故、突然にこんなことを言い出したかといえば、今日会社の超々エライ人との mtg で、同じ様に問いかけられ、、自分には世界を変えるチャンスがあることに気付いたからです(笑)

その方が言うには、会社が世界中に販売網を持つようになってグローバル化した結果、自分達には世界で病気に苦しむ人達を助けることができるチャンスがある、ということをまず話されました。そしてそれを通じて「世界を変えるチャンスをある」「世界を良くするチャンスがある」というふうに続けられました。確かに急激なグローバル化で、とくに日本の社員は辛いことも多いだろうけど、その辛さ以上にエキサイティングな事実なんじゃないか、と。

自分は何のために働いているかと言われれば、まずは食べていくためなんですが、その手段としては社会にとって意義のある働き方をしたいと思っています。そんな自分にとって「世界を変えるチャンスを持っている」なんて、こんなにクールなことはありません。

確かに、医薬品の研究開発は(当たればでかいけど)非常に成功確率の低いビジネスで、大勢の人が関わる仕事です。ですので創薬の成功確率を考えるとその確率はとても低いかもしれませんし、関わることが出来たとしてもその貢献は僅かなのかもしれません。

だけどそんなネガティブな思考をしたところで何のメリットも有りません。確率や貢献度などはともかくとして、そのチャンスがあること、そしてそのような崇高な使命のために働けていることに対して、まずは喜び感謝しそのチャンスを大切にしたいと思います。そしてそのための失敗であれば気にせずに、ドンドンチャレンジをしてもいいのではないかと思います。

今はアメリカに来ていて創薬に直接関わっているわけではありません。つまり成果を出すというよりも、充電の時間というか次の成果のための種まきの時間だと思って活動していて、これはこれで大切な時間です。ですが、上記のように考えることで、今すぐにでも日本に戻って創薬研究に没頭したいと思ったことも事実です。

とうことで、今日の話を聞いていて思ったことは、同じ事実や環境にいても、思考の OS の質次第でモノの見方や解釈はいかようにも変えられるということです。思考の OS の質を高めていけるように、いろいろな刺激との出会いを求めていきたいと思います。


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