#765 小さい子に説明する自分の仕事!

帰国まであと25日!

(1)論文、
活動、論文見直し
時間、1h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
買い物、おみやげを買う

(4)陸トレ、
66.0 kg、

(5)感謝、
久しぶりに食べた日本風のラーメン

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
すきま時間の有効活用

(7)ブログ、

今日は買い出しと掃除と、その他生活の準備のために一日を過ごしました。規則正しい生活が出来て、良かったです。

さて、本題です。今日は小さい子供に自分の仕事を説明する機会がありました。「ボクの仕事は病気で困っている人たちにお薬を届けるために、お薬を作るための実験をしているんだよ」と説明しましたが、何故か少しだけ涙ぐんでしまいました(汗)。

このような崇高な使命のために働いているということを、日常の忙しさや自分の個人の目標などが忙しさ過ぎて、この大切な思いを忘れていました。いや忘れてはいないのですが、その意識はついつい薄くなってしましました。その恥ずかしさというか、情けなさというか、そんな感情がまず湧いてきました。

しかし小さい子に説明する中で、いかに自分の仕事が意味があるかを説明したいという気持ちも湧いてきて、それを通じて上記した崇高な使命のために働けるという事に改めて喜びを感じました。大変なことばっかりの仕事ではあるのですが(笑)、研究者というこの仕事につくことができてよかったと思いました。

自分としては常に意識しておかないければならないような事を、小さな子供に説明する中で再認識したというのは変な話です。ですが、物事の理解度が低い子供に説明するために、本質以外を削らなければいけなくなったというのも事実ですし、反対に大人は本質と無関係なことに付きまとわれているから本質を見失いがちなんだと思います。例えば短期的な評価だとか、人間関係だとか、面子だとか建前だとか、etc、。まあ大切だといえば大切な事なのですが決して本質ではありません。

加えて、口に出して説明するというアウトプットをしたことで、autocrine というか自分で自分に刺激を与えることが出来たのだと思います。やはりアウトプットは大切です。。。

今日質問してくれたような小さな子でさえ、胸を張って自分の仕事についていつでも答える事が出来るようにしておきたいと思いました。いつも自分の仕事の意義を感じるって、それがミッションステートメントを書くとか、見なおすとかそういうことになるのかな、とふと思ったりもしました。


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