#770 挑戦における脱『悲壮感』を目指す!

帰国まであと20日!

(1)論文、
活動、二報目論文の仕上げ、引用文献の検索
時間、6h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
家族と夕食

(4)陸トレ、
なし

(5)感謝、
家族

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
同僚の得意分野の話を聞く

(7)ブログ、

今日で二報目の論文がほぼ書き終わり、同僚に提出できることになりました。決してコレで活動は終わりではなく、ココからも大変なのですが、自分の課題としていたところを終えることが出来たということはとても嬉しく思います。というか一安心というのでしょうか(笑)。残りの期間で他の活動の完成度を高めることが出来るように頑張りたいと思います。
 
さて、本題です。自分の悪い癖ではあるのですが、目標に向かって一生懸命 = 悲壮感をもってでもやり遂げる、というイメージが付いてしまっています。それくらい無謀な目標を立てたりすることが多く、常に挑戦的な状況を作ることが多いので、まあ仕方が無いところもあるのですが。。。

ですが、どうせやるなら楽しくやりたいと思っています。というのは、コレまではまだ若く、体も元気でそこそこ無理も利いたのですが、これからはそんなこともなくなってきて、限られたリソースの中で心身の調子と相談をしながら活動をしていかなくてはいけなくなるでしょう。少なくとも心の面では、悲壮感というかネガティブな感情ではなくて、ポジティブに楽しく挑戦をしていかないと、今後は精神的に持たないと思います。

そこで、そのためのトレーニングだと思って、まずは挑戦するワクワク感はまず持ちたいと思います。締め切りに追われるスリルさえも楽しめるくらいが良いのかもしれません。
自分はまじめすぎる(?と書くのは恥ずかしいくらい不真面目な人間なのですが)ところがあり、一つのことに集中すると思いつめてしまうことろがあります。もっと楽観的というか、明るくというか、人生自体がゲーム感覚というか、そんな感情を意識して持てれば良いのかと思います。
加えて感謝の気持ちを持つことで悲壮感はきっと消えていくはずです。そもそも食うためや生きるための目標ではなく、自分の成長のための目標であることを忘れてはいけません。(見せかけとはいえ)食うや生きるということは保障されたうえで挑戦できる事はとてもありがたいとこです。
そもそも目標のうちの多くは自分が勝手に設定したものです。いつでも自分としては目標を撤回して、降りることが出来ます。上記の感謝に加え、この心の余裕をもつことで考え方も大分変わってくるのではないかと思います。
ということで、活動自体は最後の追い込みにはいっているので手を抜く事は出来ませんが、精神的にはリラックスして、楽しんで、前向きに取り組んで生きたいと思います。
 

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