#782 社内の人間関係に気を配る!

帰国まであと8日!

(1)論文、
活動、活動なし
時間、0h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
読書、イノベーション・オブ・ライフ

(4)陸トレ、
kg、

(5)感謝、
家族

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
仕事を片付ける!

(7)ブログ、

今日はオフィスで帰国の準備をしました。やるべきことがたくさんあって、なかなか時間が足りません汗。ムダな時間を過ごさないようにしたいです。

さて、本題です。今、アメリカの上司と同じ部屋で仕事をしているのですが、そのため他の部下の方と昇進の話し合いをしたり、評価の査定などの相談をしているのが聞こえてきます。多分、どうせこいつには聞こえないだろうって思って、英語で早口でしゃべっているのだと思うのですが、リスニングは結構得意なので聞こえてます!(笑)

アメリカという社会がそうなのか、それともウチの会社が特殊だけなのかは知りませんが、昇進のためには色々な手続きが必要みたいです。業績評価はもちろんのこと、推薦状や履歴書などの書面に加え、シニアマネジメントに対するネゴシエーションなど完全に社内政治?とさえ思えるようなものが重要のようです。そのため上司も色々な交渉や駆け引きをして、部下を昇進させるために苦心しているようでした。

自分が世間知らずなだけで、日本でもそして自分の会社でも同じことが起こっているのでしょうか?まあ、少なからぬ要因はあると思います。

自分としては論文などに集中するために社内での人間関係のメンテナンスなどをサボってきています。これはこれで仕方がなかったとは思うですが、そのような状態で急に活動を始めようとしても結局は上手く行きません。

自分としては間違いなく正論で科学的にも正しいことを話していると思うのですが、正しいことを言っていれば全てうまく行くほど人間関係は単純ではありません。みんながみんなそれぞれの思惑で動いていて、それを全て理解するのは無理なので、自分には不可解に思えることをする人が居るのも事実です。

昇進とまでは言わたくても物事を進めていくには正しいことをしているのは必要条件ではあるけれどもそれだけでは全くもって不十分で、いろいろな活動をしていく必要があるのでしょう。帰国したら、政治という程のものではないですが、人間関係の構築にも力を入れて、物事がスムーズに進むように心を配っていきたいと思います。


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