#789 最終勤務が終わり思うこと!

帰国まであと1日!
(1)論文、
活動、活動なし
時間、0h
(2)英語発声練習、
活動なし
(3)その他活動サマリー、
実験と後始末
(4)陸トレ、
活動なし
(5)感謝、
最後に飲みに連れて行ってくれる同僚
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
同僚たちにお別れをしてくる
(7)ブログ、
今、こちらでの勤務が全て終わり、退社してきました。自分の気持ちを整理するためにどんな感情を持っているか書いていきます。
まずは「終わったー」という安心感と開放感でしょうか。あれほどこっちにきて研究したいと望んでいたのですが、実際にきての活動は自分が想像するよりはるかに大変でキツイものでした(まあ自分で設定した目標なので自業自得のところはあるのですが笑)。それを何とか達成できたことでそんな感情がまず湧いてきます。
まず個人の目標は8割達成できました。会社の仕事は、うーん、7割くらいの達成度でしょうか。もうちょっと仕事を頑張りたかったですし、一部の仕事はやり方が上手くなかったところもあるのですが、自分としては一生懸命やったので良しとしたいと思います。結果に対しては『まあまあ』の、自分のがんばりに対しては『かなり』の満足感をもっています。
あとは帰国できる安心感というのがとても強く感じます。ただ、なんだか自分が帰るのが信じられません。また明日起きてこちらの会社に行くような気がしていますが、明日起きて向かうのは空港で、そして機内で寝たら既に日本についています。。。帰るという実感が感じられないのは直前まで仕事をしていたからということがあげられると思います。それに加え人とのかかわり合いの深さがあるのではないでしょうか。
何度も書いている通り今回はこちらの同僚との関わりあいの中で仕事をするというよりむしろ、自分との戦いという感じの活動でした。そのため仕方の無いことですが、同僚と深いかかわり合いを持てたかどうかというと、自分が望んだほどのチャンスはなかったような気がします。そのため彼らと別れるという寂しってのがそれほどに感じられないというのは、逆にちょっと残念な事なのかもしれませんが。五年前に来た時はまだ帰りたくないという思いが強かったように思います。あの時は仕事も今回からすると楽だったですし、アメリカで知り合いになった日本人の皆さんとの生活が終わりになってしまうことに対しての寂しさだったような気がします。
今回それが少ないのは『自分との戦い』という性質上、仕方が無いことなのですが反省点もたくさんあります。自分としては英語も上手ではなかったですし、そのせいもあって引っ込み思案であまり同僚と深くかかわり会おうとしなかった事などです。さらにもっと言えば、自分のための活動をもっと効率よく仕上げてしまえば、彼らともっと関わりあえる時間がとれたのではないかと思います。
そんな中、一番仲の良かったアメリカの同僚が最後に飲みに誘ってくれました。彼には色々と仕事上でも世話になりましたし、辛い時にいろいろとアドバイスをくれました。そんな彼が最後に自分を送り出してくれようとしていることはとても嬉しい事です。ビールを飲みながら、帰りたくないって思うのかもしれません笑。しっかりと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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