#826 英語での質問という第一歩!

期限まであと45日!

(1)論文活動、投稿準備、0.5h

(2)英語勉強、活動なし

(3)その他活動サマリー、
プレゼン説明

(4)陸トレ、活動なし

(5)感謝、
講演に誘ってくれた同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
講演会で質問をする!

(7)ブログ、

今日は金曜日で一週間の締めくくりでした。いろいろとあった一週間ですが、しっかリと活動できたことは嬉しく思います。加えて先週の日曜日にブログに書いたとおり、土日と来週の計画までしっかりと立てることが出来ました。良いペースで週末を迎えることが出来そうです。

さて、本題です。今日は会社で大学教授の先生の講演がありました。共同研究をやっている大学の先生で世界的に名前の知れた方です。ですので会社のお偉いさんも含めて多くの方が参加されていました。

自分はその先生との夕食会に来週参加することになってしまっています。自分がポジティブに選ばれたわけではなく他の同僚が断りまくったため回ってきたのですが、まあ折角の機会だし、聞いてみたいことも沢山あるので夕食会には行くことにしました。

ということで、事前に情報を仕入れておきたいと思い講演会に参加したのですが、期待以上に面白いもので夢中になって聞いていました。

あっという間に時間が過ぎ講演が終わったのですが、質疑応答の時間になって、いつもの気まずい空気感を少し感じるようになりました。というのは誰も質問をしないからです。まず座長が一つ質問をしたのですが、残念ながら次が出てきません。ということで、下手な英語ではあったのですが、自分も質問をしてみました。

その質問はサイエンス寄りの質問で自分の研究分野に関連する質問であり、聞いている方(特に偉い方)にとってどれだけの意義があったかは分かりません。しかし自分にとっては一つのハードルを超えたと思っています。

ハードルを構成する要因はたくさんあります、たとえば (1) 偉い人がたくさんいる間で、(2) 知り合いの日本人の同僚がたくさんいる中で、(3) 英語で、(4) 自発的に、(5) 意味のある質問(少なくともサイエンスの分野で)をするということは、これまでの自分にとってはエネルギーの要ることでした。

だから自分にとっては今日の小さな挑戦?は、まず大きな第一歩だったと思います。しかし、一回やってしまえば、次はもっと楽に出来ると思います。実際に、新入社員時にあれほど緊張した日本語の質問やプレゼンも、今は当たり前の様にできるわけです。ですがそうなるまでには、質問の練習やプレゼンの練習を沢山しました。今から思えば、質問など答えを聞くことではなく質問をすることが目的になっていた事も沢山あったように思います。

(まあ、大したことないことを、大袈裟に書いていて少し恥ずかしいのですが)この第一歩を活かすべく、なるべく時間をおかずに次の一歩を踏み出せしたいと思います。


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