#876 自分の過去の棚卸しから気付いた事!

会社でのプライベートなランチ mtg で、自分について話すという非常に面白い企画を行っているグループがあり、それに参加させてもらいました。自分としてはサーフィンとか自転車とか趣味について話しても良かったのですが、準備の時間もないために自分自身の人生の転機に関して紹介してみることにしました。
資料を作りながらまず思ったことは、自分の性格や仕事の仕方は、これまで自分に関わってくれた多くの方・多くのモノの影響を強く受けているということです。両親であったり、学生時代の恩師であったり、自分が思春期に影響を受けた本、映画、音楽などなどです。その意味で今の自分を形作ってくれた出会いに感謝するとともに、出会えたことに対してとても運がよく恵まれていると思います。

一方、自分として意外だったのは、他人に自分のことを紹介する過程で、自分自身も強くは意識できていなかった発見があったことです。プレゼンの準備過程であらためて自分の過去の棚卸しを通じた自己分析をすることになり、とても興味深い体験になったことは自分としても少し驚きでした。
例えば、自分としては「格好良く生きたい」と心の中のどこかで思ってはいたものの、これまでの人生においてカッコ良かったことなんて一切無いことに気付きました。つまり本気でかっこ良く生きたいと思うのであれば、これまで成功事例がないのにどうやってこれから実現してくかを真面目に考えなくてはなりません(笑)
他にも振り返ってみて改めて気付いたこととしては、自然体で泥臭いくらいがちょうどいい、とか、頭がわるい分は一生懸命さや努力でカバーしてきた、とか、真面目でありたいと思う一方でどこか恥ずかしく思っている、などなど自分としてはどれも表に現れていなかった意外な思いでした。

このように振り返ってみると、自分が信じていたキャリアの方向性に疑問が出てきたりもします。本当に自分が進もうとしている道が自分にとって正しい道なのか、ベストな道なのか、などなどガラにもなく悩んだりしてしまいます(笑)。まあ悩んでも仕方が無いので、継続的に外に出て自分のあり方を探すことは続けたいと思います!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です