#79 合わない方とうまくやっていく!

今、何故か合わない?方と一緒に働いています。
合わない理由が色々とあるのですが、その理由の1 つが自分と似ているから、だと思います。。。合わない方の気になるところは、よく見える。それが自分の欠点でもあるからなおさら痛いです。
ヒトの仕事に口を出し過ぎる(痛!)
自分の間違いに気付いても引かない点(痛!)
調子がいい(痛!)

でも、それでも上手にやっていかなくてはいけない。
自分が嫌われているから、といって、こちらはそのように反応しなくてもよい。
では、自分はどう行動してしていくか?
そして彼から、(いいところを含め) 何を学べるか?
患者さんの事を真剣に思い浮かべながら、目先の仕事に全力で取り組む (着眼大局着手小局)
自分のこと=成果 (誰がやったか) よりも、仕事を進めることを考える (パブリックマインド)
正義感は大切。だけど、受け手の気持ちを考えながら発言、行動する (思いやりの気持ち)
人の接するときには、真摯な態度で接する (誠実さ)
不必要に敵を作らない、人格攻撃をしない、上手な距離感を取る (人付き合い)
相手は変えることが出来ない。
変えることができるのは、自分の思考・行動で、それに対しての相手の反応を待とう。
僕が発言したいのは、仕事の進め方に関しての議論で、彼を中傷したいわけではないです。まず自分自身が、そこを間違えないことが大切です!
ゴールは、薬を作ること。そのために自分が何を出来るか?協力して仕事をやっていったほうがよりゴールに近くなるに決まっています。力を合わせ、1+1 > 2 となるように!最低限、1 + 1 < 2 とならないように。

超ポジティブに、前向きに。できることから、ぼちぼち、一歩ずつ!

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