#194 無理やりワクワク感を持つ!

仕事をしていると、単なる作業に近い仕事なども出てきて、そのような仕事に対しては、面白くない、という感覚から、ついつい後回しにしてしまいがちです。
ですが、そのような作業があるからこそ、他の大切な仕事が成り立っているわけです。(もしそうでなければ、そのような仕事にはそもそも取り組むべきではない!)
そのため、ノリ気しない仕事にも積極的に取り組んでいかなければいけません。
その際に必要だと思っていることは、義務感でいやいや仕事をするのではなく、その仕事に対して期待感や楽しみなど、ポジティブな感覚をもって取り組むのがいいのではないか、ということです。
「この仕事は楽しい。なぜなら、この仕事は***という成果に間接的につながっているからだ!」。と無理やり強く思い込んでみるなど、気持ちの持ち方を変えてみたいと思います。

ということで、ポジティブな気持ちを持つためのスイッチとなるアクションを考えてみました。(どんなのかは、恥ずかしいので書きませんが。。。汗)。早速、今日から使ってみたいと思います!

また、仕事にゲーム感覚を取り入れ、より達成感を味わうための工夫をしてみることもいい方法の一つだと思います。

さらに、そのような仕事に取り組むのに、いつもと違う時間、特に集中力が高い時間帯に対応してみる、とかの工夫も良いかもしれません。精神的に苦手な仕事だからこそ、元気なうちにやっておけば、苦手意識なく出来るかもしれません。

と考えてみると、ほとんどの「やりたくない雑務」の仕事に対しては、上述したような工夫が使えるはずです。
成果までの長い道のりの中では、面白い仕事ばかりではなく、面白くない仕事・面倒くさい仕事もたくさん出てきます。ですので、もしその仕事が成果につながる大切な仕事であるのであれば、面白くなくても・面倒臭くても上手に取り組めるような仕組みを作っていきたいです。


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