#736 缶詰合宿のルーツを辿る!

帰国まであと58日!

(1)論文、
活動、一報目投稿準備
時間、5h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
プールサイドで読書

(4)陸トレ、
OK、66.0 kg、

(5)感謝、
邪魔されない集中できる環境

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
きのこ料理を作ってみる!笑

(7)ブログ、

今日は合宿初日ということで、目的の論文の仕上げと読書と健康的な食事と今後の活動計画の考案などなど、予定通り計画的に過ごすことが出来ました!

さて、本題です。今日のように家に缶詰になって何かに集中して取り組むことは、これまでに何度もやってきたのですが、そのルーツを辿ると予備校生(浪人生)時代の受験直前の時期の勉強だと思います。

当時は、自分の実力からすると到底ムリな大学を第一志望に目指していました。そのため風呂とトイレとベットと机しか無い6畳一間の寮の自室で、本当に必死で勉強をしたと思います。

当時の友人は変わったヤツが多くて(今もですが笑)、寝てる暇がないからとってベットを片付けてしまったヤツとか、どうしても眠くなるけれども寝てる暇はないので眠るなるとカッターで手を切って痛みで自分を起こそうとするヤツとか(汗)、あまりの睡眠不足のために喋りながらとか食べながら寝るヤツだとか、本当にトンデモない仲間に恵まれていました!(笑)

自分もそんな友人に刺激され、昔から体力だけは自信があったので、本当の直前まで一日3時間睡眠で、それ以外の起きている間はずっと勉強をしていたように思います。人間都合の良いもので、どう辛かったかはよく覚えていませんが、常に眠かったことは覚えています。また今年もダメだったらどうするんだ?と弱気になりながらも、そんな事を思う暇があれば勉強をしようと思っていました。あまりの不安に勉強をしていないとやってられない思いでした。

今から考えると質の良い睡眠をしっかりと取るべきだし、そこまでしないと合格できないかどうかも疑問に思うところもあり、自分としては上記のようなやり方は絶対におすすめできません。また直前にそんな事にならないように事前に頑張っておくべきだったと思います。

だけどまあ、あの缶詰状態を経験したことで、今日のように少々の負荷がかかっても、あの時に比べたら大したことはないと思えるのだとおもいます。またマグレとはいえ志望校に合格できたことで「頑張った後には良いことがある」と脳も分かっているので、ストレスに耐えて頑張ってくれるのではないかと思います。

そういえば当時予備校の先生や高校生の恩師に『今頑張ったことが将来の糧になると思って頑張れ!』となども声を掛けてもらっていました。本当にそのとおりになっていると思います。その後、大学や社会に出て何度か辛いことがあっても、同じように『将来の糧になる』と思い頑張れることが出来ました。

今の活動も、将来振り返ってみた時に同じように思える時がきっと来ると思います。そう考えると缶詰合宿も悪いものではないですね。充実した成果が出せるように、あと2日間頑張りたいと思います。(受験生の皆さんも、体調に気をつけてがんばってくださいね!)


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