#892 ファミレスで人生を垣間見る!

今日は朝は家で読書、昼からはファミレスにて仕事の続きとブログのアイデアの整理、夜は自分の部屋で勉強と、非常に充実した一日を過ごすことが出来ました。贅沢な一日でした。たまにはこんな勉強漬けの日が取れるといいなと思います。ってか今日はたまたま祝日で自由な日が取れたのであって、普段なら有給とってでも積極的にこのような時間を天引きしないとダメでしょうね。。。
さて、ファミレスに自分一人でいたせいもあり、いろいろな人を観察出来ました。感じの良い店員さんとそうではない店員さん、後者の店員さんにキレている人。日頃は昼間にファミレスに入る機会は殆ど無いので、普段あまり出会わない人にも出会います。小さい子供を連れた家族、海外から子供が帰ってきた家族、一人で本を読み続ける老婆、二人でアイスクリームを分け合って食べている老夫婦、二十歳を超えた息子?を説教をして諭す父親、etc. などなどです。
自分は仕事をしていたので、周りの様子をずっと見ている訳ではないのですが、なんだか色々と気になってしまうグループもありました。というのは、どのグループも自分が知っている人の側面とは違うからです。自分は多くの時間を会社員として、会社員の同僚と会社で過ごしています。しかし今日見ているのは、普段は会社員だけれども、会社も年齢も属性違う人たちで、お父さん、旦那さん、おじいちゃん、息子、etc. の役割を演じている人です。自分が今持っていない属性の人たちを見ることで、なんだか自分の未来を見るような気がしています。
たとえば隣の席では、家族四人で、父・母・娘・息子だったのですが、娘は海外の大学に行っているのですが、久しぶりの帰省のようです。突然、国際結婚をするかもしれないとのことらいいですが(そんなに聞き耳を立てているわけではないのですが、否応なく聞こえてくる。。。)、それに対するお父さんの微妙な反応やそれを面白がる母と息子みたいな幸せそうな姿でした。自分にもいつかそんな時がくるのかな、なんて思ったりもしました。また仲の良い老夫婦を見、自分もこうなれるのだろうかと考えてみたり。
こういうのって、いつかそんな時が来るかもしれないけれども、自分では想像はできないものなのだと思います。想像できないものはコントロールできないので、成り行きに任せるしかありません。その流れに抗して、自分の未来を望むとおりに持って行こうとするならば、望む姿をイメージすることが必要ですが、自分が参考にしたい事例を自分は殆ど知らないことに気付きました。まあ、そりゃー、会社と家をを行き帰りしているだけの生活ではそんな出会いは無いですよね(汗)。
もっと家族と親戚と地域のコミュニティーと深いつながりを持ち、いろいろな人生の事例にふれてみたい、とか思ったりした一日でした。


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