#941 勉強に当事者意識が足りないの巻!

今日は家族の予定のために休暇をとって一日家にいました。そのため、ある程度自由な時間があったので、読みかけの本をまとめて読むことが出来ました。

本を読んでいて思うことは、自分は勉強が足りないと思うことです。もっと早くこのような本を読んでいれば、仕事などでもっと成果を出すことが出来たのではないかと思います。とはいえ、一度読んだだけではまったく身につかないことも分かっています。読んだことがあり知識として知っているだけでは全く役に立たず、理解して実行しないといけません。この意味で自分が読んだ内容について、十分に振り返り他人に説明することが出来ない現状では、必要な箇所を再度読みなおすことが必要だと感じます。

本を読んで知識を入れた気になった点で満足するのではなく、実践による経験を通じて知識を知恵に変換することが必要なのだと思います。そのような実践による定着やさらにそれによる成果を読書など知識のインプットの最終ゴールにしたいと思います。

今はイノベーションに関する書籍を読み漁っていますが、自分の目的は自分が関わる創薬研究の分野で薬を待つ患者さんのためにイノベーションを起こすことです。そのアウトプットのスパンは必ずしも短期的である必要は有りませんが、いつかは必ずこの目的に資するインプットでありたいと思います。

今、自分は医薬品の研究開発の真っ只中にいますので、学びを実践する沢山の機会に恵まれているはずです。問題はその機会に気付けるかどうかで、その機会が無いでは決してありません。このようなアウトプットによる成果を意識することで、本を読むなどのインプットにも本気度というか当事者意識が生まれてくるのではないかと思います。現状は、本を読んではいるもののイノベーションというヘビーな課題に対しては、どうしても尻込みして当事者意識が薄くなっており、非常に反省しています(そんなだったら貴重な時間を違うことに使ったほうが良いわけで汗)。

(当事者意識が薄い自分のために)もう一回書きますが、自分が勉強している目的は創薬研究でイノベーションを起こし、患者さんに薬を届けることです。その為のインプット・勉強であることを忘れることなく、気合いを入れて取り組んでいきたいと思います!


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