#940 良い本との出会いを逃さない!

週末ですが天気も良くないので、読書をして過ごしています。今はイノベーションに関する本を読んでいますが、これらは最近買ったわけではなく、いつか読みたいと思い数年前に買い置きしていたものも含みます。
もちろんに積読にせずに、買った時点で読みきってしまうのがもちろんベストだとは思いますが、その時の状況に次第では必ずしもその時点で読みきれるわけではありません。しかしそれでも良いのだ思っています。
もちろんこれらの本の中には賞味期限のある本も有り、数年前に読むことで大きく価値が減じているものもあります。ですが一方で、古典や名作と呼ばれるものは時間が経っても読む価値が継続する場合が多いと思います(自分が価値の低減に気付いていないだけかもしれませんが)。中には、学生時代に買ったまま積読していた状態のものを、ウン年ぶりに引っ張りだしてきて、ということもたまにあります。
これらの本は、その時にお世話になった先生や先輩、友人の勧めでとりあえず買ったものがほとんどで、これらの本は殆どが当たりです。本の内容や得られる知識に加え、それをお薦めしていただいた背景などを考えながら読むと、本当に早く読んでおけばよかったと思うものが殆どです。良い本との出会いは一生の財産になり得ると思いますが、自分を知る人から薦められる本というのは高い確率でそのような本になると思います。
もちろん中には読んでみて、「あれ?」という事も極稀にありますが、それらを良い本に出会えることの税金だと考えると、たかが 1500-2000 円の出費なんて全く気になりません。ということで、これからもお薦めの本は買っていきますし、必要なときに積読にしている本を読んでいきたいと思います。
とまあ、偉そうにいろいろと書いていますが、散々読めと薦められたのに、どうしても手を付けられないまま長いこと積読状態の本が二冊があります汗。いずれ読みたいなあとは思いつつ、その内容と分量のヘビーさに手を付けられないでいます。こう書いておくことのプレッシャーで、そのうち手を付けることを期待してみます(笑)。

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