#1036 忙しさを不出来の言い訳にしない!

最近は、平日も土日も予定がびっしり詰まっていて、体力的にもなかなか厳しい日々が続いています。そのため、いろいろなことの対応が後手後手に回ってしまい、いろいろなご迷惑やご無礼をお掛けしている状態です。今のような一杯一杯感は状態はここ二年くらい続いているのですが、そんな中でどこか自分が傲慢になっていたように思います。

簡単にいうと、「自分は忙しすぎて対応できない、でもみんな自分の状況を知っている人は分かってくれているだろう」という甘えた気持ちを持っていることに気付きました。実際に自分を応援してくれる方の中には、自分の事情を察して、自分の不義理を大目に見ていただけた事がこれまでたくさんあります。このような慈悲には深く感謝したいと思います。

しかし、この自分の甘えた考え方は当然のことながら間違っていると言わざるを得ません。忙しいのは自分の勝手な事情であり、先方の知ったことではありません。自分が勝手に忙しくしておいて、その尻ぬぐいを先方に求めるのは、全くお門違いです。

先日のセミナーではこのような状態に自分が陥っており、まさに甘えていることに気付かせていただきました。さらに、そのような方に一つご迷惑おかけするごとに、自分の最も大切な資産の一つである信頼を失なうということと同義であることにも気付かせていただきました。

今、自分にお声がけを頂いているお客様は、苦しい自分の状況を知りながらも自分に期待してくれている方が殆どです。そのような本当に有り難い貴重なお客様にご迷惑をお掛けすることや、そのようなお客様が自分から離れていってしまうことは、自分としても耐えられない思いです。

歯を食いしばっても貴重なお客様に御迷惑をかけることのないよう、今の状況をなんとか乗り切ります。この過程ではもちろん自分には大きな負荷がかかるのですが、それを乗り越えた先には必ず自分を成長させることが出来るはずです!お客様の期待に答えることができるよう、謙虚な気持ちと感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。


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